『恋は雨上がりのように』 ©2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 ©2014 眉月じゅん/小学館

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映画『恋は雨上がりのように』の場面写真を追加。また本日5月23日に同作のオリジナルサウンドトラックがリリースされた。

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今週末5月25日から東宝系で公開で公開される同作は、眉月じゅんの同名漫画を映画化したもの。怪我で陸上の夢を絶たれた17歳の女子高生・あきらと、彼女のアルバイト先のファミレスの店長で、小説家の夢を諦めた過去を持つ45歳の近藤正己が惹かれ合う様を描く。あきら役を小松菜奈、近藤を大泉洋が演じる。監督は『世界から猫が消えたなら』『帝一の國』などの永井聡。

場面写真には、あきらが目を閉じてブラウスの匂いをかぐ場面や、あきらに見つめられて硬直する近藤の姿、山本舞香演じる倉田みずきがあきらに「壁ドン」しているシーンや、戸次重幸演じる九条ちひろと近藤が居酒屋で語り合う様子などが写し出されている。

本日5月23日にリリースされる『恋は雨上がりのように オリジナル・サウンドトラック』には、鈴木瑛美子が歌う主題歌の“フロントメモリー”や、神聖かまってちゃんと川本真琴による“フロントメモリー”のオリジナルバージョン、伊藤ゴロー、の子、柴田隆浩(忘れらんねえよ)、澤部渡(スカート)が手掛けたトラックなど全26曲を収録。アルバムのバックカバーイラストは眉月じゅんの描き下ろしとなる。