ドイツ『ビルト』が最初に香川真司の名前を挙げた

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 ブンデスリーガには、日本代表に招集された選手が多く在籍する。そんな日本人選手をよく知るドイツ『ビルト』がロシアW杯に臨む日本の分析記事を掲載した。

 同紙が具体的に名前を挙げ、言及したのはMF香川真司、MF長谷部誠、FW本田圭佑の3人。香川について同紙は、「左足を負傷し、長期離脱している。ブンデスリーガ最終節ホッフェンハイム戦に16分間プレーした」とコンディション面を不安視。それでも、30日のキリンチャレンジ杯ガーナ戦に招集されたことを受け、「彼のロシア行きの可能性が高まった」と記し、香川のような経験豊富な選手が日本には必要だと説いた。

 長谷部については、「キャプテンとしてチームをリードし、108回の代表出場経験を持っている」と紹介。19日に行われたDFBポカール(ドイツ国内杯)では、アンカーやリベロでプレーし、“ポリバレント”性をいかんなく発揮。フランクフルトの30年ぶり5度目の優勝に大きく貢献した。

「ホンダはガスを供給する」と、自動車会社の『HONDA』に例えられた本田。今季加入したパチューカで29試合10ゴール7アシストを記録し、結果を残した。同紙は「2010年と2014年のW杯で通算7試合に出場し、3ゴールを決めている」と、大舞台で動じない勝負強さを称えている。

 そして最後に同紙は、「ロシアW杯では、ポーランド、セネガル、コロンビアとグループリーグで戦う。日本の決勝トーナメント進出の可能性は低い」と、グループリーグ突破は厳しいと伝えた。


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