おととい16日(2018年5月)に死去した西城秀樹の最期を看取った女優の小川知子は、「アイドル時代のような顔だでした。愛してるよ、かっこいいよ、秀樹。あの世でもきっとモテるから、気をつけなさい」と涙を流した。

脳梗塞の闘病をテレビやステージで見せ続けた。「人前に出ることが最高のリハビリ」は名言だった。2011年に56歳で2度目の脳梗塞に襲われたが、翌12年に歌手活動を再開し、右足には後遺症が残ったが、その時に「スッキリ!!」に出演してこう話していた。

「2回目は手足に来ちゃったんで、ショックでした。長女が、パパ、歌をやめないでね。やめたら怒るからねと。長男にそれを言ったけど、僕はEXILEが好きだって」

本上まなみ「カレーはこの人だと思ってましたね」

司会の加藤浩次「リハビリで頑張っている姿に勇気付けられた人も多いと思います」

本上まなみ(俳優)「子供だったから、カレーはこの人だと思ってましたね。キラキラしてました」

水卜麻美キャスターが「西城の初めて」を披露した。マイクスタンドを蹴って歌うスタイルは彼が最初。野球場でコンサートも彼。観客のペンライトも西城なのだそうだ。やっぱり時代を開いていた。