伊藤利尋キャスターが「その手口は凶暴かつ狡猾なものでした」と取り上げたのは、きのう16日朝(2018年5月)、東京・杉並区の西武信用金庫西荻窪支店に男が押し入り、現金約1100万円を奪って逃走した強盗事件だ。

強盗犯の男は、出勤してきた支店長を金庫に閉じ込めてカギをかけ、カネを奪った。その際、別の店員と鉢合わせしたが、この店員も閉じ込めた。

白いヘルメットをかぶり、ベージュの作業着

男は30〜40代。身長175〜180センチで、白いヘルメットをかぶり、ベージュの作業着に黄色い腕章を付けていたという。閉じ込められた店員は、男が扉の近くに落としたカギを使って脱出し、犯人を追いかけたが見失った。

支店長は軽いけがを負った。