運転免許停止中に乗用車を運転し、バイクと接触して運転手にケガを負わせたとして、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)の罪に問われた元オリックス選手に、大阪地裁は15日、懲役8月、執行猶予3年の判決を言い渡した。共同通信が報じた。

裁判官は「交通ルールを守るという規範意識が薄く、非難は免れない」と指摘した。一方で、被害弁償し反省していることなどを考慮して執行猶予とした。

元オリックス選手に有罪 免停中に事故、大阪地裁(共同通信)