埼玉県教育委員会は14日、2017年に自殺した県立高校2年の女子生徒に対し、ツイッター上でいじめがあったとする第三者調査審議会の報告書を公表した。一方で、いじめと自殺との因果関係に関しては「直接的に自殺を引き起こす行為とまでは言えないが、いじめで自殺を考える精神状態に至った」とするにとどめた。共同通信が報じた。

報告書では、女子生徒が数人しか見られないようにしていたネット上の書き込みを、当時交際していた男子生徒の妹がツイッターに書き込んだことなどを、いじめと認定した。

ツイッターでのいじめ認定、埼玉 女子高生自殺で県教委(共同通信)