渡辺あゆイラスト ©渡辺あゆ/講談社

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映画『L♡DK ひとつ屋根の下、「スキ」がふたつ。』が来年公開される。

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同作は、累計発行部数1000万部を超え、昨年に完結した渡辺あゆの漫画『L♡DK』の2度目となる実写映画版。1度目は主人公の西森葵役を剛力彩芽、葵の恋人・久我山柊聖役を山崎賢人が演じて2014年に公開され、劇中で登場する「壁ドン」は話題を呼び、同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」トップ10に選出された。

実写版第2弾となる今回は、キャストを一新して原作の「玲苑編」が描かれる。恋人同士となり、2人きりの同居を始めた葵と柊聖のもとに、柊聖のいとこ・久我山玲苑がやってきて3人での共同生活がスタートするというあらすじだ。監督は川村泰祐。脚本は江頭美智留が担当する。出演者などの詳細は後日発表。

今回の発表とあわせて渡辺あゆのコメントとイラストが公開。渡辺は「まさかの再映画化に驚いています。今回、恋人同士になってからのラブ同居編ということで、2人のドキドキシーンや三角関係を新キャストのみなさんがバッチリ演じてくださっています。スクリーンで観るのが今から楽しみです」とコメントを寄せている。

■渡辺あゆのコメント
まさかの再映画化に驚いています。今回、恋人同士になってからのラブ同居編ということで、2人のドキドキシーンや三角関係を新キャストのみなさんがバッチリ演じてくださっています。スクリーンで観るのが今から楽しみです。