予期せぬ妊娠に悩む女性の支援策として「内密出産」制度の導入を検討している熊本市にある慈恵病院の副院長らが7日、熊本市役所を訪れ、制度案をまとめた文書を提出した。共同通信が報じた。

病院側は記者会見で「内密出産は、孤立出産に伴う母子への危険を回避する緊急措置的手段」と強調し、現行法の下でも市と協力して実施できるとの考えを示した。

慈恵病院、「内密出産」の制度案 熊本市に提出、予期せぬ妊娠支援(共同通信)