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5月8日(火)に放送される『徹子の部屋』に、芸能界を代表する“おしどり夫婦”として知られる中尾彬と池波志乃が登場する。

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長年“終活”したかったが、自分からはなかなか行動に移せなかったという中尾。きっかけは、千葉と沖縄にある別荘と東京の自宅を行ったり来たりするうち、「掃除ばっかりで疲れる」と池波が訴えたことだった。

若いときはそれぞれの地で楽しむことができたが、中尾も今は70代。生活を小さくするときがきたと思い、別荘2軒を処分したそうだ。

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そんな中尾は、生活をシンプルにしたものの、「食」に対するこだわりは変らない。特に朝食は、「朝起きてからその日の気分で朝食を決めたい」という中尾のため、池波は毎日洋食と和食両方のメニューを用意しているという。

レトルトのものを出すときもきちんと器に盛るそうで、“ちょっとした工夫が豊かに暮すコツ”なのだと夫婦の生活ぶりを語る。