関連:橋本マナミ「ホント黙れと思う」嫌いな女性についてぶっちゃけトーク


 2012年、突如として現れ、瞬く間に雑誌のグラビアを席巻。透き通る白肌が美しいスレンダーボディと、憂いのある艶かしい表情で、日本中の成年男子をノックアウトした壇蜜(37)。彼女のブレイクから遅れること約1年。同じく、雑誌のグラビアで火がつき、ダイナマイトボディと美しく整ったルックスで、芸能界のトップセクシー美女の仲間入りを果たした“国民の愛人”こと橋本マナミ(33)。この5年、芸能界のセクシー女王の座を争ってきた2人のバトルは、現在もなお続いている。

 まず、3月17日から放送が始まったスマートフォン用ゲーム『星のドラゴンクエスト』のCMで、女戦士に扮して大胆露出をかましてくれたのが壇蜜だ。「壇蜜は赤い鎧を身にまとっているんですが、お腹、太もも、首回りなどは白い柔肌が剥き出し!」(スポーツ紙記者)

 だが、それで終わらないのが壇蜜。「彼女は今回のCMのPRで、“今朝、ヘソの周りの産毛を剃ってきました”と、なんとも放ってはおけない意味深なコメントを出しているんです」(前同)

 一方の橋本も負けてはいない。3月31日、彼女がセクシーさを見せつけた場は、なんと公共放送。『タモリ×山中伸弥 驚き!人体解明ヒストリー』に出演した彼女は、体内透視映像を作成するためにMRI撮影に挑戦。そしてMRI検査機器に乗った瞬間、ワンピースを着た橋本の下着が“チラリ”してしまったのだ。

 NHKでの下着解禁も画期的だが、次の発言も脱帽せざるをえない。「4月8日の『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)に出演した彼女は、MCの『くりぃむしちゅー』上田晋也から“彼氏いる?”と振られ、“3年いないです。でも、やることやってます”と言い放ったんです」(前同)

■壇蜜は文化人、橋本マナミは女優として評価

 テレビ局関係者は「キャラが被るため、テレビでは基本的に共演NG」と両者に関する業界の秘密を明かすが、芸能評論家の竹下光氏は、2人の最近の仕事ぶりに対して、「壇蜜さんは新たに始めたラジオパーソナリティの仕事や執筆業など、文化人的な活動が目立ってきましたよね。片や、橋本さんは今、女優としての評価が上がってきている。特に16年春の『不機嫌な果実』(テレビ朝日系)での彼女の演技は、各所で絶賛されました」と話し、こう続ける。「つまり両者は芸能界のセクシー女王という部分ではぶつかりながらも、活動においては棲み分けができており、それぞれ今後もさらなる活躍が期待できます」

 どうやら2人のセクシーな戦争は今後、長らく続きそうだ。