「1人のサーファーが、命がけの世界記録更新です」と司会の小倉智昭が伝えた。東京オリンピックの追加種目に選ばれたサーフィンで、大波世界新記録が誕生したという。

ブラジル人サーファーのロドリゴ・コウシャさん38歳は、ポルトガルの大西洋岸ナザレで昨年11月(2017年)、8階建てのビルに相当する24メートル38センチの大波を乗り切った。先月28日(2018年4月)に、ギネス世界記録認定などの表彰式が行われ、「最高だよ。人生で最高の日だ」と大喜びだった。

小倉「24メートルの(波の)一番てっぺんに乗るわけじゃないんだね」

コウシャさんはこの世界記録で約274万円の賞金を手にした。