2013年の今日、「Logicool G」のゲーミングマウスが発売されました:今日は何の日?

おもなできごと

・1954年4月26日、黒澤明監督作品「七人の侍」が公開

・2012年4月26日、ウィルコムがソフトバンクのデータ通信サービスULTRA SPEEDにも対応するWi-Fiルーター機能付きPHS「PORTUS WX02S」を発売

・2013年4月26日、トイザらスが子供向けAndroidタブレット「MEEP!」を発売

・2013年4月26日、ロジクールが新ブランド「Logicool G」でゲーミングマウス「G700s」などを発売4月26日はソ連・ウクライナ共和国のチェルノブイリ原子力発電所で大規模事故が起こった日です。1986年のこと。爆発した原子炉はコンクリートで封じ込められ、石棺と呼ばれる建造物で封印されました。この石棺の寿命は30年といわれていたため、2016年からはこの石棺ごと巨大シェルターで密封されています。

過去のできごとで気になったのは、「Logicool G」ブランドによるゲーミングマウスの発売(2013年)。ロジクールは以前からマウスなどゲーミングデバイスを発売していましたが、明確にゲーミングデバイス用のブランドを分けて発売することになりました。すでに発売済みのゲーミングマウスやゲームパッド、キーボードなどがLogicool Gへと移ると発表されたのが4月18日ですが、新製品として初めて登場したとなると、「G700s」「G500s」「G400s」の3製品になります。なお、見た目こそゲーミングっぽいデザインへと変更になっているものの、例えば「G700s」は2010年発売の「G700」とほぼ同じといったように、完全な新規製品というわけではありませんでした。

もうひとつ気になったのは、トイザらスの「MEEP!」(2013年)。子供向けのタブレットといえば見た目だけ似せたオモチャが多い中、マジでAndroidを搭載したタブレットとして登場したのがこの製品。アプリやコンテンツは専用アプリストアの「MEEP! ストア」から追加する仕組みで、支払いは事前に保護者がチャージしておいたものから行われます。さらに子供向けというだけあって、ペアレンタルコントロールをしっかり装備している点など、1万4999円とは思えないほどでした。なお、これだけだとAndroidベースの独自端末だと思われがちですが、実はGoogle Playの利用も可能というのが驚きます。とはいってもSoCが1GHzのCoretex-A8、メモリが512MBなので、当時としてもちょっと非力でしたが。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・ニンテンドースイッチで面倒なJoy-Con充電の手間を軽減、4台用充電スタンドがサンコーから

ニンテンドースイッチのコントローラー、Jpy-Conを4台充電できるという「Joy-Con充電スタンド 4 Nintendo Switch」の話題です。この手のアイディア商品を数多く扱う、サンコーからの発売です。充電しながらのゲームプレイも可能なようですが、使い勝手は......推して知るべしってところでしょうか。Joy-Conは4台まで接続できますが、電力不足による充電失敗を防ぐため2台ずつの充電になるというのがユニークです。最近登場したニンテンドーラボではJoy-Conが重要なセンサー(かつ動力源)として使われるだけに、こういった充電器があると便利かもしれません。