名古屋市の住宅街で21日(2018年4月)午後8時すぎ、男がアパートに侵入し部屋にいた小学5年の男児(10)の頭をハンマーで殴りつけた。男は同じアパートに住む小谷嘉治容疑者(60)で、「殴って殺そうと思った」と話している。

男児のお声がうるさいという騒音トラブルが原因と見られ、警察で動機などを調べている。男児は頭に全治2週間のケガをした。

子どもの声に不寛容な社会は怖い

浜田敬子(「ビジネスインサイダージャパン」統括編集長)「子どもの声に対し不寛容な社会になっているなと思いますね。保育園の建設に対する反対運動など、子どもの声がうるさいという声が出ている社会は、子どもが生みにくい社会になっていきます」

司会の羽鳥慎一も「外国なんかは子どもの声を『ハッピー ノイズ』といっていますから、ちょっと理解不能です」