今季大活躍だったデ・ブライネ photo/Getty Images

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リヴァプールFWモハメド・サラーか、マンチェスター・シティMFケビン・デ・ブライネか。今季のプレミアリーグ最優秀選手はどちらかだと議論されてきたが、22日にイングランドサッカー協会(PFA)が発表したPFA年間最優秀選手賞にはサラーが選ばれた。

サラーは現段階でリーグ戦31得点を記録しており、今季の活躍は目を見張るものがある。それこそPFA年間最優秀選手に限らず、バロンドールでも十分と言えるほどだ。デ・ブライネも驚異のパフォーマンスを見せていたが、得点数のインパクトを考えるとサラーがふさわしかったのかもしれない。

ただしマンCを指揮するジョゼップ・グアルディオラは、今季デ・ブライネ以上の選手はいないとの見解を示していた。グアルディオラは5‐0で勝利したスウォンジー戦後、デ・ブライネこそ年間最優秀選手にふさわしいとコメント。誰が獲得しても祝福する考えではあったようだが、あくまでマンC指揮官としてはデ・ブライネを推している。

「デ・ブライネが勝ち取らなかったとしても、同賞に選ばれた者を祝福するよ。ただ個人的な視点では、9〜10カ月ほどを分析して彼以上の選手はいないね」

デ・ブライネはスウォンジー戦でも得点を決め、リーグ制覇に大きく貢献した。ここまでくれば好みの問題と言えるが、今回はデ・ブライネではなくサラーが受賞することとなった。

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