Nintendo Labo、ダンボールシートのみの販売開始。1枚162円、セット購入も可能

4月20日に発売された、ニンテンドースイッチと組み合わせて遊ぶ、ダンボール工作キット「Nintendo Labo」。ニンテンドースイッチのアプリとダンボール工作キットを組み合わせ、新しい遊び体験を提供するものです。

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ダンボールを指示通りに組み立て、ニンテンドースイッチのJoy-Conを装着することで、ピアノや釣り、バイク、ロボットなどさまざまな遊びを行えるのですが、気になるのがその耐久性です。

「つくる、あそぶ、わかる」のキャッチコピーからもわかるように、知育玩具としての側面がアピールされており、主なターゲットは子供となります。しかし、素材がダンボールなだけにあっという間に壊れてしまったなんてこともありそうです。また、自分好みにデコって遊ぶことも提案されており、マジックでの色塗りが失敗したら......といった心配もあります。

そんな心配に応えるためか、My Nintendo Storeでダンボールシートの単品販売が行われます。バラエティキットが3218円(税込)、ロボットキットが3758円(税込)。

「ダンボールキットのみ」と表記されていますが、輪ゴムやヒモなども付属しており、ようするにNintendo Laboの各キットから専用アプリを除いたものになっています。発売はどちらも4月26日から。

この他、任天堂パーツ販売では、ダンボールシート1枚単位での販売も行われます。ダンボールシート1枚あたり162円(税込)で、破損したダンボールシートのみの購入が可能です。輪ゴムやヒモなどの付属品もバラエティキット用、ロボットキット用でセットになったものが、それぞれ1080円(税込)で購入できます。

ダンボール1枚から購入できるようにしているあたり、さすがはニンテンドーといったところでしょうか。これなら、耐久性を気にせず遊ぶことができそうです。親子や兄弟で、それぞれにロボットを組み立てる、各自、自分専用にデコってみるといった遊び方もいいかもしれません。