今度は新潟県の米山隆一県知事(50)に女性問題が持ち上がった。きのう17日(2018年4月)に会見し、週刊誌に女性問題を取材されたことを認め、あす19日にも進退を明らかにするという。会見では女性との関係について質問が相次いだ。

記者「自由恋愛? 金銭的な関係?」

知事「少なくとも僕は好きでしたよ。相手も思ってくれていたと思いますけどね」

女性とはインターネットを通じて知り合い、1年半前の知事の就任前後に関係があったという。知事は独身なので、どこに問題があったのかと聞かれたが、「それについては次の会見に説明します」と答え、違法性に関しては「こちらとしては、そういうつもりはなかったが、そう取る余地もある」と説明した。

進退については「整理する時間をもう少しもらいたい」と涙を浮かべながら、「県民に対する自覚が足りなかった」と反省をみせた。一方で、「報道のされ方によっては何を話すか違ってくる。(記事によっては辞任しない)可能性もありますね」とも述べた。

知事の母親は「なんてバカだと思います」

司会の国分太一「この会見、結局、何を言おうとしたのでしょうか」

キャスターの堀尾正明「事実関係がまったく分からないのに、よく62分間も会見が続きましたね」

国分「それに、あの涙は何だったのでしょうか」

会見に出たレポーターの上路雪江は「知事の中では好きな人と付き合っているつもりでいて、悪いことはまったくしていなかったということを一番言いたかったのかなと思いました」と報告した。

知事の母親は「せっかく皆さんの応援をいただいて知事になったのに、なんてバカだと思います。自分でやったことだから、ちゃんと責任をとりなさいとしか言いようがないですよ」といっていた。