震度7の大地震から2年、熊本城の復旧作業が続いている。大天守は今月3日(2018年4月)、仮設の屋根が取りはずされ、新しい屋根瓦が登場した。6日には鯱(しゃちほこ)の一つが屋根上に復元された。

キラキラ輝く屋根瓦や鯱に「復興が進む実感」

父親が作った前代の鯱を引き継いだ鬼瓦師の藤本康祐さん(57)は、「復興が進んでいることを実感します」という。もう一つも28日に取り付けられる。

城内は今、地震被害を受けた天守や櫓(やぐら)にクレーンや足場が取り付けられ、作業が休むことなく進む。その間からキラキラ輝く屋根瓦や鯱が垣間見える。観光客は震災前の2倍に増えた。

司会の国分太一「復興が進んでいるのがわかります」

カンニング竹山(タレント)「こういう工事の姿は普通は見られないと発想すればよい。散歩コースもあるし、すぐ横に繁華街もあるから楽しめます」

キャスターの真矢ミキ「熊本城がよみがえる姿は復興のうれしいシンボルです。被災した方の気持ちがわかります」

全面復旧は2036年の予定という。