『猫は抱くもの』 ©2018「猫は抱くもの」製作委員会

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犬童一心監督の新作映画『猫は抱くもの』の新たな場面写真が公開された。

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公開されたのは、沢尻エリカ演じる沙織がかつて所属していたアイドルグループに近づくテレビ局のプロデューサー・ササキと、現在、沙織が勤めるスーパーの本社社員・高橋の2役を演じる柿澤勇人の出演シーン。ササキも、一見好青年な高橋も共に沙織を振り、沙織の人生に大きな影響を与えるという役どころだ。

柿澤勇人は「沙織を惑わす高橋役とササキ役を演じました。沢尻さんは美しくてまっすぐで魅力的でしたので、自然と役に入り込めました。撮影の合間もいろいろと話をしたりして、リラックスして挑めました」とコメント。

6月23日公開の同作は、アイドルとしての夢を諦めた孤独な33歳の女性・沙織と、自分のことを人間だと思い込み、恋人として沙織を守ろうとするロシアンブルーのオス猫・良男の関係を描いた物語。猫の良男の擬人化した姿を吉沢亮、良男の相棒となる猫・キイロの擬人化した姿をコムアイ(水曜日のカンパネラ)、画家のゴッホこと後藤保役を峯田和伸(銀杏BOYZ)が演じる。

■柿澤勇人のコメント
・『猫は抱くもの』に出演して
憧れの犬童監督の作品に出演でき1つ夢が叶いました。台本を読んだときはどんな作品になるかすぐにイメージが出来なかったのですが、事前の稽古を経てから撮影に入ったので、すんなりと参加できました。不思議な世界観の素敵な作品になっていると思います。

・沢尻エリカとの共演について
沙織を惑わす高橋役とササキ役を演じました。沢尻さんは美しくてまっすぐで魅力的でしたので、自然と役に入り込めました。撮影の合間もいろいろと話をしたりして、リラックスして挑めました。今後もまた共演できるよう精進します!