実録映画「北朝鮮をロックした日」公開決定

写真拡大

先の平昌オリンピックで話題になった美女揃いの音楽団に代表されるように、文化面にも力を入れる一方、海外の音楽や映画を厳しく取り締まってきた北朝鮮。そんな同国としては初めて、「祖国解放記念日(リベレーション・デイ)」に海外からロック・バンドを招くことになった――。

果たして、招かれるロック・バンドはU2? それともザ・ローリング・ストーンズ? どのような大物が招待されるのかと世界が固唾を呑んで見守るなか、招かれたのはスロベニア(旧ユーゴスラビア)出身でカルトな人気を誇るロック・バンドのライバッハだった。

ライバッハはヨーロッパでは北朝鮮並に“取り扱い注意”なバンド。果たしてライブは無事に行われるのか。“あの国”で繰り広げられる異色の音楽ドキュメンタリーが誕生した。

映画「北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ(原題:LIBERATION DAY)」(配給:エスパース・サロウ)は、6月下旬よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。