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お笑いコンビ・雨上がり決死隊がこのほど、大阪・カンテレ本社で同局の新バラエティ番組『雨上がりのフォトぶら♪』(7日スタート、毎週土曜18:30〜 ※関西ローカル)の会見で、タモリの教えを守ることを宣言した。

この番組は、町の"ええとこ"の写真をきっかけに、出演者自身が行きたいスポットを選び、関西の町をぶらぶらしながら満喫するという街ぶらバラエティ。雨上がり決死隊とアジアンの馬場園梓が出演し、初回は関根勤をゲストに迎え、兵庫・有馬温泉をロケした。

収録を振り返り、宮迫は「仕事を忘れてしまうくらい楽しかったので、これでお給料もいただけると思うと笑いが止まりません(笑)」といい、蛍原徹は「スタッフの方に準備していただき、僕たちが好きにその場で行きたいところに行けるという、本当に王様になったような感じで、楽しい限りでした」、馬場園も「気の知れた先輩とただただ街をぶらぶらして、ご褒美のような時間でした」とご満悦だ。

また、今年で芸歴30年を迎えるベテランの味をロケでどう出すか、との質問に、宮迫は「あんまり頑張らない」と宣言。ロケ番組で一緒になったタモリから「いいんだよ、ふざけないで」言われたため、「ふざけへんかったら、あんなビッグになれるんや!って思ったので、ふざけんとこうと思います」と理由を明かし、蛍原に「タモさんとタイプが違うやん!」とツッコまれていた。

また、一緒にロケに行きたくない人を問われた宮迫は「気を遣う先輩は嫌かもですね。怖い先輩いますからね」と回答。「たとえば?」と詰められると「言えるか!」と苦笑し、報道陣の笑いを誘った。