賢く利用! 家事代行サービスのメリットとデメリット

写真拡大

こんにちは、婚活FP山本です。
近頃の世の中には、さまざまなサービス業が誕生していますが、とくに忙しいビジネスパーソンに人気なのが「家事代行サービス」です。
掃除をはじめ、最近では料理やベビーシッターまで、本当に頼りになります。キャリア志向の女性が増えている今、なくてはならないサービスと言えるでしょう。
ですが、いざ利用を考えたときには不安に思う部分もあるのではないでしょうか。
そこで今回は、家事代行サービスのメリットとデメリットをお伝えします。
あなたの生活に、お役立てください。

家事代行サービス メリットは手間の省略


最大のメリットは、想像に難くありませんが「手間や時間の省略」です。
思った以上に、家事というのは時間がとられる作業です。その家事を省略できるなら、その時間を趣味や勉強に使えますし、とても効率的といえます。
また、たとえば料理ができない人なら手料理や作り置きがうれしいでしょうし、掃除が苦手な人なら自分でやるよりきれいにしてもらえるでしょう。
忙しくても生活の質を落とさない、そんなことをプロに叶えてもらえる画期的なメリットをもつと言えます。
ちなみに、料金面でも最近では業者間の競争によって、高いところから割安なところまでさまざまです。自身の経済力やニーズによって家事代行サービス会社を選べる点もメリットでしょう。

家事代行サービス デメリットは、費用と防犯


ただしデメリットにはご注意を。
業界内で競争が起こっているといっても、決して安くない費用が必要になるのが、やはりデメリットです。
1回の利用で、諸経費込みで1万円以上、定期的に頼むと2万円以上します。
あまり頼みすぎても費用がかさんでしまい、生活費を圧迫しかねません。
さらに、防犯上の観点に注意が必要なのも、やはりデメリットです。この点は業者や来る人の良心次第ですが、もしかしたら盗難・盗撮・盗聴など、起こりうる問題です。
赤の他人を自宅に入れる訳ですから、多少の警戒は大切といえます。

共働きで多忙な夫婦にオススメ


総合的に考えると家事代行サービスは、まず「忙しいビジネスパーソン」や「共働きで多忙な夫婦」にオススメのサービスです。
とくに共働き夫婦は、家事を巡ってトラブルになることもめずらしくありませんから、そんなときにはプロに頼むのが一番かもしれません。
それに、まだ子どもが小さいうちにも働かなければならなくなった場合、シッターを依頼できると安心して仕事に専念できます。
また「単身の高齢者」にもおすすめです。とくに、体が不自由になり、自分で家事をするのが難しくなってきたなら、依頼するのも一つの手段です。
あるいは親がそんな状態になったとき、子どもが依頼してあげるという使い方もあるでしょう。

まとめ


家事代行サービスは、家事時間を省略でき、プロの手を借りられるためクオリティが高く、業者で料金を選べる点がメリットです。
一方、相応に料金が必要で、防犯上のリスクがつきまとう点がデメリットと言えます。
なかなか一般には普及していないサービスですが、必要に応じて利用するためにも、まずはこの機会にしっかり家事代行サービスを知っておきましょう。
興味をもったら、ぜひ調べてみてくださいね。
(婚活FP山本/ライター)

公開日:2018年4月5日
更新日:2019年10月1日