石田純一

写真拡大

 東尾理子が4月1日にオフィシャルブログを更新し、夫の石田純一の失態を報告した。「夜中に野獣現る」のタイトルで、キッチンにカステラの残骸があったと報告。「野獣が夜中に登場!!」「犯人は…この方…酔っ払って記憶を無くして食べていた様です」と記し、箱を持ち申し訳なさそうな顔をした石田の姿が写されている。このエピソードでは、あのデブタレの奇行が思い出される。

 「伊集院光ですね。1996年から1997年にかけてレギュラーを務めるラジオ番組『伊集院光深夜の馬鹿力』(TBSラジオ系)の中で、約50キロのダイエット企画に挑みました。当時144.6キロあった体重をおよそ半年かけて、TBSラジオの周波数である95.4キロまで落とすもの。毎週計量が行われるドキュメント性のある企画でした」(放送作家)

 最初は順調に体重を落としていく伊集院であったが、ある時から数字が鈍り出す。これは停滞期と呼ばれ、普通の人がダイエットに挑んでも起こる現象である。急激な体重の減少を体が察知し、生命を守るためエネルギーを体に取り込もうとするのだ。だが、伊集院には別の原因もあった。

 「ダイエット企画の最中、何もしていないのに体重が増えることがあり、奥さんに『科学の根底をくつがえすようなことが俺に起きている』と話すと、『あんた、それ本気で言ってるの?』と呆れられたそうです。そこで、伊集院が夜中に起きて、無意識のうちに冷蔵庫をあけて中身を食べていると指摘されました。ビデオに撮ってもらうと、スライスチーズをむさぼり食っている姿が映し出されていたそうです」(前出・同)

 食欲は人間の根源的な欲求のひとつである。芸能人とて欲望には勝てないのだろう。