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マルハニチロは3月29日、第8回「回転寿司に関する消費者実態調査2018」の結果を発表した。調査期間は2018年2月27〜28日、調査対象は関東・関西に居住する15〜59歳で、月に1回以上回転寿司店を利用する人、有効回答は1,000人。

○回転寿司の支払い、1人あたり1,542円

どのように寿司を食べることがあるか尋ねたところ、76.3%が「回転寿司店で」と回答。回転寿司を利用することがある人の利用頻度(テイクアウトは含めない)をみると、「月に1回以上」と答えた割合は全体では37.0%、エリア別では関東36.2%、関西37.7%となった。

回転寿司を利用する際、「格安均一価格店(計)」を多く利用している人は70.5%に上り、「皿によって値段が違う店(計)」は29.5%にとどまった。しかし、回転寿司を選ぶ際に重視していることを質問したところ、「ネタが新鮮」が48.0%で最多となり、「値段が安い」の45.7%を上回った。

回転寿司店を利用した際、支払うことが多い金額(1人あたり、以下同)、「1,000円〜2,000円未満」が62.1%と最も多く、平均額は1,542円。男女別では、男性は平均1,723円、女性は平均1,361円となった。"食べ過ぎた"と感じる金額は、「1,000円〜2,000円未満」(35.0%)、「2,000円〜3,000円未満」(36.3%)が上位に入り、平均額は2,355円だった。

これまでの"最高支払い額"は、「1,000円〜2,000円未満」(29.2%)や「2,000円〜3,000円未満」(29.6%)が3割弱を占めたものの、「3,000円〜4,000円未満」(17.8%)や「5,000円以上」(14.7%)も一定数みられ、平均額は3,039円だった。