日本人男性がナイフで自分刺す 台湾人モデルのライブ配信停止を苦に
警察によると、台北市政府消防局に同日午後2時24分ごろ通報があった。男性はすぐに病院に搬送。腹部に0.3センチほどの傷を負ったが無事で、警察の質問に簡単な英語で応じたという。
男性は、台湾でモデルとして活動する周盈欣さんのライブ映像を日本で見て元気付けられていたが、配信を停止すると知り、周さんが出演するイベント会場に駆けつけたなどと話している。周さんと言葉を交わした後、ナイフで自身を刺したが、周囲に制止されたという。
警察は、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会がすでに対応に当たっていると説明している。
(黄麗芸/編集:楊千慧)

