八神蓮、小林且弥、三上真史、藤田玲、MC4人がそろってインタビュー

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八神蓮、小林且弥、三上真史、藤田玲がMCを務める情報番組「猫のひたいほどワイド」(毎週月〜木曜昼0:00-1:30ほか、tvkほか)が、4月2日より放送3年目を迎える。

【写真を見る】仲の良さを感じさせる、笑いの絶えない楽しいインタビューに

3月3日に2周年記念イベント「猫のひたいほどワイド祝2周年感謝祭〜お雛様からの挑戦状〜」が開催され、MCの4人が集結。「ザテレビジョン」では4人にインタビューを行い、これまでの2年を振り返ってもらい、リニューアルされる3年目に向けた意気込みを語ってもらった。

■ 全員がそろうと心強い

――4人がそろう姿は貴重ですね。

小林:そうですね。イベントくらいかな?

八神:なかなか4人はそろわないから。

小林:年に2回くらいじゃないですか。でも、全員がそろうと心強いですよね。

三上:うん。安心感がすごい。

藤田:(イベント中は)誰かしらがアシストするからね。

三上:(話を)振れば何かやるしね(笑)。

藤田:あとは、お互いの曜日がどんな雰囲気でやっているかがわかるというか。

八神:あ、それはわかる!

三上:去年(のイベント)と違うのは、他の曜日のメンバーも結構知っているから、全員をいじることができたよね。

小林:確かに。代打MCで(他の曜日に)行ったりもしていたから。

――イベントを終えた感想を教えてください。

八神:やっぱり人数が多いですね。ステージにも16人ぐらいが出ているわけだし。

藤田:そんなの舞台でもあまりないからね。

三上:反応もすぐに返ってくるよね。お客さんの反応がダイレクトなのがありがたい。

八神:でも、普段は他の曜日の放送を全部見ることはできないので、ああやってニュース(出演者が選ぶ猫ひた5大ニュース)という形で見ると、「そんなことがあったんだ」って思って面白い。いろんなことがあったんですね。

三上:またチョイスが面白いよね。(生放送中の)くしゃみが出てきたし(笑)。

■ 岡村アナは名バイプレーヤー

――他の曜日を意識したりしますか?

藤田:意識とかしないですよね。

小林:違う流れがあって、各曜日が全部違いますから。逆に4曜日が似ているときついんじゃないかな。ある意味、別番組って感じはしますよね。MCがいて、“借り隊”3人いて、岡村(帆奈美)さんがいてっていう部分しか一緒ではないです。

八神:岡村さんも全曜日出ているけど、曜日によって違う岡村さんな気がする。

三上:岡村さんのバイプレーヤー感がすごい! 全曜日ちゃんとやっているからね。

小林:岡村さんは大変だよね。

――各曜日で色が出来上がっているということですね。

小林:出ちゃうんじゃないですかね(笑)。

三上:特に意識はしていなかったですけど、ちょうどみんな違う感じになっているからね。

小林:そうだね。

■ “猫ひた”はライフワーク

――番組が始まって2年。振り返ってみていかがですか?

三上:めちゃくちゃ早いですね。一週一週が全力なんで。毎週が新鮮だし。

八神:毎回扱うものが違うからね。

小林:たまに思うことがあって、全然違う域だけどね。俺ら2年でめちゃくちゃ早く感じてるでしょ? 絶対に早いよね? ということは、タモリさんぐらい(「笑っていいとも!」)やらないと、「あぁ、やったな」っていう気持ちにはならないよね。

三上:達成感ね(笑)。

藤田:確かに。

三上:俺らなんて“ついこの間始まった”ぐらいだね。

小林:あとは健康状態っていうのもあるじゃん。調子がいい時とかね(笑)。そういうのが如実にまで出るからね。忙しかったりもするし。まあ、良くも悪くも“生”だなぁって感じがするよね。

三上:そういう楽しさはあるよね。みんなで助け合ってできているなっていうのもあるし。

――そんな2年の中で「これきついなぁ」って思うようなことは?

三上:きついということはないと思います。

八神:(朝早く)起きるのは苦じゃなくなってきた。

三上:日課になってきたよね。

八神:最初の頃は毎回「マジかよ?」って(放送日前日の)日曜の寝る時に思っていたけど、もう慣れましたね。

藤田:俺は水曜日に飲みにいかなくなりましたね。

三上:それすごいねぇ。

藤田:外にはね。家では飲むけど。

三上:飲むんかい!(笑)

小林:あの酒飲みが。

藤田:よう言うわ! 自分もやん(笑)。

三上:もちろん、月曜日は飲んでいない?

小林:飲んでないね。あ、そうだ。俺、2年間(月曜日は)飲んでないわ。

3人:へ〜。

小林:やっぱり怖いから。

八神:前の日の夜は怖いんですね。俺はあまり飲むことがないから。でも、早く寝ようとは思うね。

藤田:だから、早い時間から飲んだりしますね。逆に。

小林:水曜日?

藤田:そうそうそう。

小林:飲むんだ(笑)。

三上:だから、みんな担当曜日が週のスタートになっているよね。そこで一回リセットする、みたいな。それぐらい、“猫ひた”はライフワークになっているよね。

■ ファンに感謝!3年目はさらにパワーアップ

――では、3年目に向けた意気込みをお願いします。

小林:3年目から結構ガラッと変わります

藤田:いろんなシステムが変わるみたいなので。

三上:リニューアルですね。猫の手も借り隊のメンバーも変わったりするので。

藤田:まず、それに早く順応することからですね。これまでの僕ら一人一人が出していた色というのを、パワーアップしても出せるようにします。

三上:踏襲しつつ新しくって感じでね。

小林:リニューアルするんだったら今までやってきたことを狭めるのはよくないから、それがどんどん可能性として広がりを見せていけると一番いいかなぁと思いますよね。

――最後に読者へメッセージをお願いします。

八神:これからも変わらず週の始め(月曜担当)なので、「今週も頑張ろう!」って思ってもらえるようにしていきたいなって思います。「“猫ひた”知ってるよ」「見てるよ」っていう人が少しずつ増えてきているので、期待を裏切らないように、楽しい放送をしていきたいなって思います。

小林:2年で積み上げてきたものとか人などを、ある種継続しつつ、ある種刷新していくというか、変えていくということが、良いバランスでできればいいなって思います。何より生放送なんで、その生の部分だったり、新しい体制で楽しめるところを、見てくれている人たちに伝えて、楽しんでいただければなって思います。

三上:毎回、公開生放送でやらせていただいていて、本当にお客さんの力もかなり大きくて、盛り上げていただいて、それが全てですよね。そのおかげで3年目を迎えることができるし、あらゆる方に協力していただいているので、期待に応えられるように、また新たなチャレンジをしながら、他にない番組を目指したいなって思います。

藤田:3年目に突入するというのは、ファンの方がすごく支えてくださったからなんだなって思っています。もちろん、厳しい意見もたまにはありますけど、それを経て成長していっている部分もありますので。

観覧に来てくださるお客さんも流れをわかってくれているんですよね。例えば、僕の曜日だと青木(一馬)君が出てきた時だけ拍手がないとか。そういうふうに空気を読んで一緒にやってくれるんです。これからも“共犯者”を増やして、新体制になっても新しく来たメンバーも一緒に、ファミリーとしてチームワークを大事にやっていきたいと思います。

あとは、やっぱり裏(番組)が素晴らしい番組ばかりなので、そこであえて“猫ひた”を見ていただく人を増やすためには、それぞれが独自の色をパワーアップさせていたかないといけないなって思います。(ザテレビジョン)