独特のトークのリズムについていけない松本人志/2017年撮影

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毎週ゲストと酒を酌み交わしながら本音でトークする「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の企画「本音でハシゴ酒」。3月30日の放送では、ゲストに三田寛子が登場した。

【写真を見る】“82年組”アイドルとしても活躍した三田寛子/※画像は早見優(yuyuhayami)公式Instagramのスクリーンショット

三田は、歌舞伎俳優である八代目中村芝翫の妻。昨年は長男、次男、三男と親子4人同時襲名を行い、夫婦の絆は歌舞伎界一といわれている。

三田が夫と知り合った1980年代は、歌やバラエティーで活躍したトップアイドル。一方、夫の中村橋之助(当時)は歌舞伎界のプリンス。そんな2人は、どうやって交際していたのだろうか。

「10代の時は事務所の方がビッタリついてらして、やっぱり恋愛よりもお仕事、男の人と2人でどっか行ったりもできないし、そういうもんだと思ってたら、初めて21歳の時に主人に出会って。

デートは、『銀座4丁目の和光の前で待ってるね』って…『えぇ! 和光の前ぇえ!!』って。デートとかしたことないから、和光の前で男の人待ってていいんだ私、みたいな」と当時の思い出を語る三田。

「お付き合いするきっかけはなんだったんですか?」と坂上忍が尋ねると、「山田洋次監督の『男はつらいよ寅次郎サラダ記念日』っていう映画に出させていただいてたら、大船の撮影所にふわふわっと風とともに主人がやってきて『中村橋之助です。どうぞよろしく』ってものすごく礼儀正しくて爽やかだったの」と当時の夫の印象を語った。

「一目ぼれですか?」と松本人志が聞くと、「私はどっちかというとロバート・レッドフォードが好き。青い目で金色…(松本の髪の毛を見て)あぁ金色ですねえ。松本さん、私のタイプかも」と、元祖天然アイドルぶりを発揮すると、松本に「デカめのハリセンでシバいていいですか?」とツッコまれていた。

次回の「ダウンタウンなう」は、4月13日(金)1時間半SPとして放送。ゲストに橋下徹、藤田ニコル、荻野目洋子、松下由樹が登場予定。(ザテレビジョン)