日比谷公園で「日本ワイン MATSURI 祭」開催。全国各地から注目の日本ワインが集結!

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◆日比谷公園で「日本ワイン MATSURI 祭」開催。全国各地から注目の日本ワインが集結!

「和食」がユネスコの無形文化遺産になって以来、日本の食文化への関心が高まり、日本ワインにも注目が集まっているとか。2018年4月13日(金)から15日(日)までの3日間は、日比谷公園で第4回となる「日本ワインMATSURI 祭」が開催され、全国各地から過去最多となる56のワイナリーが集結。期間中は、産地ごとのワインを飲み比べたり、ワインに合う特産物や料理を味わったりできる。青空の下、日本ワインを心ゆくまで楽しもう。


全国56ワイナリー、約180点の日本ワインをグラスで飲み比べ
「日本ワインMATSURI 祭」には、北は北海道から南は大分県まで全国18都道府県の56ワイナリーが参加し、約180点の日本ワインをグラスで気軽に楽しめる。なかには、設立して間もない初参加の7ワイナリーもあるから、出会ったことのない日本ワインもいただけるかも。

会場は入場無料だけれど、ワインを飲むならまずは「オリジナルワイングラス(プラスチック製)」(200円)とチケット(当日2000円:グラス代+ワイン2000円分/ばら売りチケット100円〜も販売予定)を購入して。ブースは産地ごとのコーナーになっているので、気になる産地のワイン(1杯300円〜)を選んで味わおう。


北から南から、個性豊かな日本ワインが一堂に会する
そもそも日本ワインというのは、日本産ブドウだけで造ったワインのこと。北海道から九州まで、各地の土壌や気候に合わせたワインが生産されていて、国際的なコンクールで受賞する日本ワインも増えているそう。

また、同じ地域で、それぞれに個性的なワインを味わうこともできる。例えば北海道からは、ワイン用のブドウ7品種をブレンドした白ワイン「 I (アイ) 」(OSA WINERY)や、山ブドウ系の野趣あふれる赤の「十勝ワイン 山幸(やまさち)」、さらに東京ドーム110個分という日本最大のブドウ畑から取れるジューシーな「おたるナイヤガラ スパークリング」(北海道ワイン株式会社)が参加。どれも、製造者のこだわりが伝わってくるようなラインナップ。


もっと日本ワインを知るためのセミナーやスタンプラリーも開催
会場では、産地ごと、品種ごとに飲み比べのできるテイスティングセミナーや、国産の日本チーズと日本ワインのマリアージュについてなど、もっと日本ワインのことを知るためのセミナー(いずれも当日申し込み・有料)を開催予定。各地のワインを楽しむスタンプラリーも実施する。

座席の用意はあるけれど、数が限られているので、レジャーシートやアウトドア用の椅子を用意していくといいかも。公園内の好きなところで自由に飲めて、青空の下でピクニック気分も味わえそう。

また、「シャトー・メルシャン」ブースでは、その場でシャトー・メルシャン・クラブ(会員登録・年会費無料)に入会すれば、ワイン「日本のあわ 長野シャルドネ」をグラス1杯無料で進呈する。加入中なら受信済のメルマガを提示すればOKなので、お得な楽しみ方としてチェックしておきたい。


キッチンカーやアンテナショップの特産品でマリアージュも楽しんで
期間中は「鳥モツのパテカン」、「ローストビーフの昆布〆」、「パルミジャーノリゾット」、「フォアグラ大根」といった日本ワインに合う料理を出すキッチンカーも登場。

さらに、日本ワインの産地から、地方の特産を販売するアンテナショップも出店する。山梨からは信玄餅やセミドライフルーツ、秋田からはいぶりがっこ、バター餅、はたはたの唐揚げなどを販売予定とか。

キッチンカーのフードや、アンテナショップの特産品のなかで、日本ワインとの思いがけないマリアージュが見つかるかもしれない。バラエティ豊かな日本ワインの祭典へ、お気に入りの1品を探しに出かけよう。