【参加無料】謎Fidget「KACHA」お披露目会 4月20日(金)開催 ついでにThinkPad 26年を祝う

新しいFidget(手遊び系オモチャ、最近流行ったのだとハンドスピナーとかフィジェットキューブとか...)のお披露目会をEngadgetイベントとして開催します! ついでにというわけでもありませんがThinkPad 26周年を祝う会を兼ねます。理由は最期までお読みいただけるとわかるかもしれませんが、気にしなくても大丈夫です。※PRイベントではありません。

新Fidgetお披露目&ThinkPad 26周年を祝う会

場所

都内某所(お申し込みいただいた方に詳細ご案内いたします)

日時

2018年4月20日(金) 18時開場〜21時終了予定

参加資格・料金

とくになし・無料。会場の都合のため、応募者多数の場合は抽選とさせていただきます(当選の方へのみご連絡させていただきます)。

概要

PC業界のレジェントが考案した新しいFidgetのお披露目会です。

申込方法
こちらからご登録ください。お名前・メールアドレスは必須とさせいただきます。そのほかの回答は任意となりますが、今後このようなイベントを続けていくうえで、ぜひご協力ください。

今後の流れ
4月上旬〜、当選した方に場所・受付方法をご連絡いたします。当イベントの登壇者をご紹介します。

遠藤 諭(えんどう さとし)

角川アスキー総合研究所 取締役主席研究員。パソコン総合誌『月刊アスキー』編集長を長く務めた。ミリオンセラーとなった『マーフィーの法則』や経済学者の野口悠紀雄氏による『「超」整理手帳』も手がける。現職ではネットデジタル関連のコンサルティングを行なっている。自らもユニークなフローティングペン(Animation Floating Pen)をつくり、Kickstarterで目標額を195%達成。耳栓コレクターとして『マツコの知らない世界』に出演。『カレー語辞典』(誠文堂新光社)に名前で項目が立っている。

関連記事: ネコが歩く、人が歩く「アニメーションフローティングペン」

長澤 久吉(ながさわ ひさよし)

某企業の欧米の海外支社に長年勤務。1987年起業の為に帰国。故郷である新潟県長岡市において5年後の1992年「リュウド株式会社」を設立。当時高価だったApple Macintosh用のメモリーオプションで市場参入。2003年2月に発売した「携帯電話でもタッチタイプ」を目指した「携帯電話用・折り畳みキーボード」は携帯電話を併用するPCユーザー層の圧倒的な支持を得た。ThinkPadの愛用者であり、同時に親指シフト入力の信奉者でもある。放課後倶楽部であるThinking Power Projectの販売管理責任者。

竹村譲(たけむら ゆずる)

日本IBMから某国立大芸術文化学部教授になるも、1年で再び迷走開始。現在はThinking Power Projectの商品企画担当者であり熱中小学校・特任用務員のひとり。さまざまな企業のパートタイマーであり、衝動買いの達人。日本IBM在籍中は、DOS/V生みの親のひとりとして知られるほか、超大型汎用コンピューターからThinkPadに至る商品企画や販売戦略を担当。自らモバイルワーキングを実践する「ロードウォーリア」であり、「T教授」、「ゼロ・ハリ」のペンネームで数多くの著作がある。

イベントでお披露目する新アイテム「KACHA(カチャ)」は、Thinking Power Projectの創設メンバーである上記3名が深く関わっています。

「KACHA」を紐解くキーワード10

1. 37年前の偉大な発想

2. 脳内デフラグ

3. アドレナリン

4. ストレス解消

5. デジタル・デトックス

6. 眠れぬ夜に

7. ドヤ顔玩具

8. DOS/Vメモリアル

9. カスタマイズ自在

10. Reboot Anytime !

関連: Thinking Power Projectについて

オマケ


Thinking Power Projectによるオリジナル ツバメ大学ノートは売上の5%を積み上げ、視覚障害者の支援団体にThinkPadを寄贈してきました。2016年までにその台数は100台を突破。このことと、ThinkPad 26周年(!)を記念した特別アイテムを来場者のみなさんにお配りする予定です。


詳しくは当日のお楽しみ......と思ったら、プロジェクトメンバーから怪文書が......。

とにかく我々はあのTrackPadが大嫌いなのだ...

自ら言うのもアレだが我々は筋金入りのThinkPadユーザーだ。それ故、TrackPointの下に併設された「無駄に広い空き地」が大嫌いだ。ご存知の方もいるだろうが、TrackPointは伝説の天才エンジニア、テッド・セルカ博士が考えだした史上最高のポインティングデバイスだ。はじめはとっつきにくいかもしれないが、習熟すればTrackPointの生産性はTrackPadとは段違い。TrackPointとTrackPad両方を搭載したThinkPadが出続けた結果、最近ではTrackPadしか使ったことがないというユーザーすらいるのは嘆かわしい。ユーザーの生産性の成長価値を最初から奪ってしまったのだから......。

とにかく我々はあのTrackPadが大嫌いなのだ...

ネットで「トラックパッドの殺し方」でググると、たくさんの意見にお目にかかれる。ThinkPadで2つのポインティングデバイスを使う設定にしていると、TrackPoint操作時に手のひらがTrackPadに触れポインターが飛んで行ってしまう。誤操作を避けるため、TrackPadを殺す(非動作設定)ユーティリティーが用意されているくらいだ。

とにかく我々はあのTrackPadが大嫌いなのだ...

どんなに嘆こうが、嫌でも付いてくる「無駄に広い空き地」をユーティリティーで殺すだけでなく何とかしたい。そんな思いから、つくってしまったのが「CoverPad FUSEN」だ。役割は......もう、おわかりだろう。サイズは98×56mm。ThinkPad X1 CarbonやThinkPad 25周年モデルなどにピッタリだ。

とにかく我々はあのTrackPadが大嫌いなのだ...

しかし、ThinkPadは大好きだ。

Thinking Power Projectメンバー 一同

ギークなら絶対にスルーできない手遊びガジェット新作とパソコン、ThinkPadに関する深〜いトークをレジェンドから聴け、さらに貴重な非売品が手に入るというまたとないチャンス。ぜひ、お気軽にお申込みくださいね。当日、盛り上がりましょう!(ACCN)