マインツの武藤嘉紀【写真:Getty Images】

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 マインツに所属するFW武藤嘉紀は来季プレミアリーグでプレーする事になるのだろうか。

 29日付けの独メディア『キッカー・オンライン』はマインツ側には具体的な名前は明らかにされていないが既にプレミアリーグの数クラブから武藤に対するオファーが届いていると報じている。かつてはニューカッスルが武藤視察のためにスカウトを送っていた時期もあったようだ。

 2015年にFC東京からマインツに移籍を果たした武藤はこれまでリーグ戦62試合に出場し19ゴール8アシストの数字を残している。なおマインツは武藤を獲得した時に支払った移籍金280万ユーロ(約3億6400万円)以上のオファーが届いた場合検討するものとみられている。

 同メディアは現地時間4月1日に行われるブンデスリーガ第28節の対ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で武藤の先発を予想している。残りのリーグ戦さらにはロシアワールドカップ(W杯)出場で活躍すれば本人の昔からの夢であるプレミアリーグでのプレーも現実のものになる可能性は高くなるだろう。

text by 編集部