「仮面ライダーアマゾンズ」の配信シリーズがスクリーンで楽しめる! 5月5日(土)から2週連続で劇場公開/「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 (C)石森プロ・東映

写真拡大

Amazonプライム・ビデオで展開されている「仮面ライダーアマゾンズ」シリーズの完結編となる映画、「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」が5月19日(土)に公開となる。その直前となる5月5日(土) より「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒」が、5月12日(土)より「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻』が、2週連続で劇場公開されることが発表された。

【写真を見る】「―シーズン2」製作発表時の藤田富、谷口賢志、前嶋曜ら

「仮面ライダーアマゾンズ」は、テレビ朝日系で放送中の「仮面ライダービルド」(毎週日曜朝9時)などの“ニチゴゼ”とは一線を画し、よりダークかつハードな世界を過激な描写で描いている、もう一つの仮面ライダーシリーズ。人を食らう生命体“アマゾン”と、それをめぐるライダーと人間たちによるストーリーが展開されており、「―THE MOVIE 最後ノ審判」ではその物語に終止符が打たれる。

今回発表となった劇場版2作品はそれぞれ、2016年4月から全13話で配信されたシーズン1、2017年4月から全13話で配信されたシーズン2をそれぞれ劇場公開用に編集、再構成したもの。「覚醒」「輪廻」とテーマ性を重視したストーリー構築を施し、新たな映画として公開する。

<Season1 覚醒>は「生と死」を物語の中で重要なテーマとして扱い、「養殖と野生」をコンセプトに病弱でひきこもりがちな青年・水澤悠(藤田富)/仮面ライダーアマゾンオメガと、アマゾンを狩るアマゾンとして獣のように生きる男・鷹山仁(谷口賢志)/仮面ライダーアマゾンアルファを中心に物語が展開。

<Season2輪廻>は「少年と少女」をコンセプトに、シーズン1のその後を描きながらも主人公を交代。宿命を背負った少年・千翼(前嶋曜)/仮面ライダーアマゾンネオと、謎の少女・イユ(白本彩奈)を物語の中心に据え、恋愛要素も取り入れられた。また、「仮面ライダービルド」に仮面ライダークローズ/万丈龍我役で出演している赤楚衛二が、千翼が所属する不良集団TEAM Xのリーダー・長瀬裕樹役を好演。さらに、藤田富らシーズン1からのキャスト陣も続けて登場し、大きな反響を呼んだ。

<Season1 覚醒><Season2輪廻>は、東京・新宿バルト9ほかにて全国公開予定。(ザテレビジョン)