オリジナルドラマ「彼氏をローンで買いました」に出演する真野恵里菜、横浜流星らがオールクランクアップ/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

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野島伸司脚本で現在、第5話まで配信中のオリジナルドラマ「彼氏をローンで買いました」が、先日オールクランクアップを迎えた。

【写真を見る】横浜流星が「女性には気をつけてこれからも頑張る」と意味深コメント/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

同作はdTVとフジテレビが共同製作したオリジナルドラマ。優雅な専業主婦を夢見る受付嬢・多恵(真野恵里菜)が、猫をかぶりまくってエリート彼氏との結婚を目指すのか、ローン購入した“言いなり彼氏”ジュン(横浜流星)を好き勝手利用して楽しむのか、という究極の二択が描かれている。

2面性のある振り切ったキャラクターである多恵を熱演してきた真野だが、「いろいろ試練もあり…作品を作る上で絶対楽してできることってないんだなとも思いましたし、何よりもお芝居してる瞬間って楽しいなって、今回の撮影を通して本当に思いました。最初は、こんなに男性を怒鳴ったり殴ったりできるのか…と思ったんですが、やったらすごく楽しくて(笑)。私ももしかしたら夜叉の素質があるのかな、気をつけなきゃなと思いました」と振り返った。

そして「何より皆さんと1カ月間こうして主役っていう座をいただき、ほぼ毎日皆さんと作品作りの時間を共有できたことが本当に楽しかったです。ありがとうございました」と感謝する。

また、そんな主人公・多恵のストレス発散用として月額3万9800円で購入されるローン彼氏を演じた横浜は「こんなにも1カ月間、女性に怒鳴られ、殴られたのは初めてです。すごく不思議な気分でした。でも真野ちゃんとの掛け合いはすごく楽しかったです。この作品に教えてもらったことは、女性は怖いということで、女性には気をつけてこれから頑張っていこうと思います(笑)。ありがとうございました」と得た(?)部分も多かった様子。

多恵の同僚の受付嬢の一人、由愛役の久松郁実は「2作(スピンオフも含めて)撮っていて、スタッフさんもキャストの方々も大変だったと思いますが、皆さんに支えられながら頑張ることができました。短い間でしたが、すごく色々なことを学ばせていただいたと思います。本当にありがとうございました」と感慨深げ。

多恵の同僚・ひより役小野ゆり子も「すごく楽しかったです。この3人で受付嬢を演じることができたのが本当に楽しかったです。あと、配信されている本編も実際に見ていて、すごく面白いなと思っています。引き続き全部見ます! また会いましょう。ありがとうございました」と自身もすっかりドラマのファンになったと語った。

多恵の彼氏・俊平を演じた淵上泰史は「ありがとうございました。オールクランクアップまで、けがなく、病気なく、無事に終わることを祈ってます。3話だけ先にいただきましたが、父親にまず渡したので、僕はまだ見ていません(笑)。全部出来上がってから見ようと思うので楽しみにしています。本当にありがとうございました。お疲れ様でした」とコメントを寄せている。

最後に、視聴者から“圧巻”と反響の多い、多恵を翻弄する伝説の元受付嬢を演じた長谷川京子は「楽しかったです! もっともっとやさぐれたかったですけど(笑)、また今度、皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。ありがとうございました」と満面の笑みで締めくくっている。(ザテレビジョン)