マーベル新作「デッドプール2」の予告編解禁

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マーベル史上、最も過激(やりすぎ)なヒーローとして、絶大な人気を誇る“デッドプール”。その映画第2弾となる「デッドプール2」(配給:20世紀フォックス映画)の日本公開が6月1日に決まり、“俺ちゃん節全開”の第1弾予告編が解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=xGqeiBVaYCA)。

解禁となった予告編は、のっけからデッドプールらしさが満載だ。車内で音楽を聴いてリラックスするおなじみのタクシー運転手、ドーピンダー(カラン・ソーニ)。そんな彼の静寂をブチ壊すのはデッドプール(ライアン・レイノルズ)。敵らしき集団に追われるデッドプールは、タクシーの窓を突き破って乗車するなど、ドーピンダーの言う通り毎日楽しそうにヒーロー稼業(?)に勤しんでいるようだ。また、美人な彼女ヴァネッサ(モリーナ・バッカリン)とも変わらずラブラブな様子。

そうした中、今作から登場の新キャラ“未来からやってきたマッチョなクソ野郎”ことケーブル(ジョシュ・ブローリン)が現れ、謎の力を秘めた少年を狙う。

「あなたが助けてあげて、あの子を」と、愛するヴァネッサに言われたデッドプールは、少年を守るために、ケーブルと対峙することになるーー。「ケーブルを止めるには、一人じゃムリだ」ということで、デッドプールは仲間探しを開始。前作から続投のネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド(ブリアナ・ヒルデブランド)、“運”を操る能力を持ったミュータント、ドミノ(ザジ・ビーツ)らを招集する。

そんな特殊能力を持ったヤツらを集めた最強鬼やばチームの名は“Xフォース”。「(X-MENを)なんかパクってない?」とズバリ指摘されるも、「完璧なパクリだ」と開き直るデッドプールの清々しさも見せている。

「デッドプール2」は6月1日に日本公開。