提供:週刊実話

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 世の中には昼も夜も、室内でも変わらずサングラスを掛けている人がいる。必要ないのに眼鏡を掛けることを伊達メガネというのなら、不必要にサングラスを掛けるこの行為は“伊達サングラス”というべきだろう。

 しかし、この伊達サングラスは目に良くないので注意が必要だ。いつもサングラスを掛けていると、目に入る光の量が少ないので瞳孔が開きっぱなしになり、光により敏感になるため、目が疲れやすくなってしまうのだ。

 ちなみに疲れ目が続くと、目元がたるんだり、シワができやすくなり老け顔の原因にもなる。無用なサングラス着用は、美容の観点からも避けた方がいい。