2018年3月4日(現地時間)、第90回アカデミー賞の授賞式で主演女優賞のプレゼンターとして登場したジェニファー・ローレンス。2013年に映画『世界にひとつのプレイブック』で主演女優賞を受賞したときには、ステージに上がる階段でつまずいてしまい、翌年の授賞式はもちろん、ネタにされることもしばしば。

今年は候補者としてではなく、プレゼンターとして出席していたので、すっかりリラックスしていたのか、授賞式が始まる前からグラスを片手に会場で楽しそうにおしゃべり! その相手がオスカー常連のメリル・ストリープやスティーブン・スピルバーグと大物ばかり。

ちなみにワインを飲んでいるのは、ジェニファーだけで大御所たちはグラスすら持っていない……。

サルマ・ハエックとは座って話し込み、ハグをして席を離れると、通路まで移動するのが面倒だったのか、それともホロ酔いで大胆になったのか、足を上げて席をまたいでしまった!

フルレングスのドレスだったため、パンチラの心配はなかったけれど、つまずいてケガをしなくてよかった!

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