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●K-1 Mark IIに人気が集中、参考出品の交換レンズも

CP+の直前にフルサイズ一眼レフ「K-1 Mark II」を発表したリコー/ペンタックス。デジタルカメラのタッチ&トライコーナーには、早くも多くのK-1 Mark IIが並んでいました。ブース来場者のお目当てもこのカメラだったようで、15分待ちの人気ぶりでした。

取材中、K-1をK-1 Mark IIにアップグレードするサービスについて、ブースの担当者に熱くたずねる来場者の姿も何人か見受けられ、注目度の高さをうかがい知ることができました。

今回のCP+に合わせて、新しい交換レンズ2本がブースの一角に展示されていたのも見どころといえます。1つが、フルサイズ対応の明るい標準レンズ「HD PENTAX-D FA* 50mmF1.4 SDW AW」(仮称)で、もう1つがAPS-Cカメラ用の超広角ズームレンズ「HD PENTAX-DA* 11-18mmF2.8 ED DC AW」(仮称)です。

このうち50mmF1.4は、先に紹介したK-1 Mark IIのタッチ&トライコーナーでカメラに装着して試すこともできました。いずれも参考出品でしたが、ペンタックスファンには発売が待ち遠しいレンズになるでしょう。

●全天球カメラのTHETAも実演に注目集まる

全天球カメラの最新モデル「THETA V」の体験コーナーも注目を集めていました。特に、新たに搭載された360度の空間音声記録は実際に試してみないと効果が分かりにくいため、多くのTHETAファンがトライアルしていたようです。

スポッティングスコープ(フィールドスコープ)や双眼鏡のコーナーも人気です。特に、バードウォッチングを趣味とするバーダー御用達のスポッティングスコープは、実際にのぞいて感触を確認することができました。ブース内のステージでは、写真家がリコー/ペンタックスのカメラで撮影した写真の紹介やノウハウなど解説。こちらも立ち見ができるほどの入りで、大いににぎわっていました。

(写真・文/大浦タケシ)