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【先週の結果】

先週の的中は下記の通り。

・中山11Rが◎→△で決まり、馬単3,830円。

【今週の予想】

☆阪神9R アルメリア賞(芝1800m)

 パンコミードが連勝を飾る。デビュー戦はスタート後に控えたこともあって、ポジションが悪くなってしまい、直線でも進路がなかなか開かず、追い出しが遅れて届かずの4着。上位は前目で競馬をした馬たちが占めており、本馬には厳しい競馬となってしまった。前走はペースが遅かったこともあり、ややかかり気味の競馬であったが、道中でハナに立つとふっとハミが抜け、折り合いが付くと最速タイの上がりを使って1着。2着馬は2着が2回あった素質馬レッドヴェイロンだから、決してメンバーレベルも低くなかった。その中でこれだけの競馬ができれば、昇級初戦でも十分勝ち負けになる。

◎パンコミード
○フランツ
▲オールフォーラヴ
△₁シャルルマーニュ
△₂ラルムドール

買い目
【馬単】4点
◎→○▲△₁△₂
【3連複1頭軸流し】6点
◎-○▲△₁△₂
【3連単フォーメーション】9点
◎→○▲△₁→○▲△₁△₂

☆中山11R 弥生賞(GII)(芝2000m)

 クラシック戦線主役級の大半が顔を揃えた今年の弥生賞だが、中でもダノンプレミアムとワグネリアンの一騎打ちになると見る。デビューから3戦、全て違う競馬場、良馬場、重馬場と異なる馬場状態、スローペース、ハイペースと異なる展開と、様々な条件で最速の上がりを2回、2位の上がりが1回と、どんな条件、展開でも追い込む脚は一級品のワグネリアン。2位の上がりだった前々走の野路菊Sとて、直線残り50mあたりから流してのもの。対するダノンプレミアムは、持続力のあるスピードを武器に好位から抜け出す競馬を得意としており、ワグネリンとは対照的。前走の朝日杯FSでは、3,4番手から内枠を最大限に生かした騎乗で最速の上がりを使い、2着馬に0秒6差を付ける圧勝劇。GIでこの着差はなかなかお目にかかれるものではない。前々走のサウジアラビアRCでは、800mの通過が46秒1と緩みのないペースを2番手から抜け出して、レコード勝ち。それもレースの上がり3ハロンは11秒5-11秒5-11秒7とほとんど落ちることのないラップを制するのだから、強いの一言。それぞれのレースぶり、特徴から距離、競馬場に関しては、ワグネリアンに分があると思うが、今回の追い切りで特に目を引いたダノンプレミアムに本命を打つ。元々、スピードが上がると四肢が徐々に伸びていくダイナミックな走りであったが、ここに来て更に伸びが出て明らかな成長を感じる。勝ち負けは必至だろう。▲はジャンダルム。以下、オブセッションまで。

◎(9)ダノンプレミアム
○(8)ワグネリアン
▲(3)ジャンダルム
△(1)オブセッション
好調教馬(9)(3)

買い目
【馬単】2点
(9)⇔(8)
【3連複2頭軸流し】2点
(8)(9)-(1)(3)
【3連単フォーメーション】2点
(9)→(8)→(1)(3)

☆阪神12R 4歳以上500万下(ダート1400m)

 前走変わり身の気配を見せたレッドルドラ。近走は外から被せられると自ら走るのを止めてしまっており、力を出し切らない競馬が続いていたが、前走は距離を延ばしたこともあり、楽にハナを切れたことで道中は気分良くいくことができ、それなりの競馬ができた。久々に1700mを使われた分、直線は苦しくなったが、今回はベストともいえる1400m戦。揉まれずにスムーズな競馬ができれば一発があっても不思議ではない。

◎レッドルドラ
○モンテヴェルデ
▲キングヴァラール
△₁イソノヴィグラス
△₂イイデファイナル
△₃ブランメジェール買い目
【馬連】4点
◎-○▲△₁△₂
【3連複1頭軸流し】10点