機内で堂々と下着を乾燥させる女性(画像は『Express.co.uk 2018年2月19日付「Woman captured drying her UNDERWEAR on plane air vent」(CEN)』のスクリーンショット)

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狭い機内の中で気持ちよく過ごすには、乗客同士が最低限のマナーをもって行動することが大切だ。しかし時には、常識を疑ってしまうような光景に出くわすこともあるようだ。『Fox News』『Express.co.uk』など複数のメディアが伝えている。

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トルコのリゾート地アンタルヤから、ロシアの首都モスクワに向かって飛行していたウラル航空(Ural Airlines)の機内で、1人の女性がとんでもない行動に出た。なんとこの女性、黒で縁取りされた白い下着を頭上の空調の吹き出し口にあてて乾燥させているのだ。

女性のこの行為は、驚いた他の乗客によって撮影されて拡散しており、ある目撃者は「困惑している乗客もいたようですが、声をあげる者はおらず、機内はいたって静かでした。でもみんな気になって彼女のことを見ていましたよ」と当時の様子を語っている。

映像では腕をまっすぐにのばした女性が下着を何度かひっくり返している様子も確認でき、その行為は少なくとも20分間は続いていたようだ。女性は周りの視線を気にする様子もなく、ただ黙々と下着の乾燥を続けたという。

この動画を見たネットユーザーからは「離陸が激しくて何らかのアクシデントがあったんじゃないの?」「サイズからして子供の下着だと思う」「乾燥に20分もかかるなんて、綿の下着だね」「こんなことをしたら臭ってきそう」「マナーを知らないにもほどがある」「信じられない」「見たくないものを見てしまった」といった声があがっている。

機内でのマナー違反といえば昨年9月、米女性が機内で後ろの席から突き出た足を撮影して拡散した。また今年2月には“オナラ”で乗客同士が喧嘩になり、飛行機が緊急着陸を余儀なくされている。

画像は『Express.co.uk 2018年2月19日付「Woman captured drying her UNDERWEAR on plane air vent」(CEN)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)