女子会風(?)にキャピキャピと盛り上がった山岸理子、小野瑞歩、秋山眞緒の末っ子3人! グループ内でもやっぱり末っ子!?/撮影=西村康

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月刊ザテレビジョンで掲載中のハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューとして、つばきファクトリーの9人が3つのグループに分かれてシャッフルトーク。ここでは、山岸理子、小野瑞歩、秋山眞緒が登場。3人の共通点は“末っ子”! 末っ子あるあるで盛り上がってくれました。

【写真を見る】最年少メンバーの秋山眞緒は、グループ内でも末っ子キャラ!? でもお姉さんになりたい願望も!?/撮影=西村康

■ やっぱりグループでも末っ子な感じがでちゃいますか?

山岸理子「家でもグループ内でも全然変わらないと思います。家の方が本当に末っ子っていう感じかな。お兄ちゃんとお姉ちゃんと年齢が10歳以上も離れているので、喧嘩とかも全くしないんです。そういう平和さは、グループでも保っていると思います」

小野瑞歩「(リーダーが)末っ子だな〜って感じたことはないな」

秋山眞緒「ない!」

山岸「弟がいそうだねって、よく言われる」

小野「あー! リーダーとしての理子ちゃんから末っ子っぽさを感じたことはないですね」

お姉さんとして、グループを引っ張ってる感じ?

山岸「それはないです」

小野・秋山「(笑)」

小野「でも、理子ちゃんがリーダーだからつばきファクトリーは優しい雰囲気が漂ってるんだと思います!」

秋山「私もそう思う!」

■ 秋山さんは最年少メンバーですが、やっぱりグループでも末っ子感ありますか?

小野「あります、あります!」

山岸「一番あるよね」

秋山「え、一番!?」

小野「本当に妹って感じ。でも、私はちょっとまおぴん(秋山)に甘えちゃうかも」

秋山「うん! ある! 瑞歩ちゃんといるときは、私の方がお姉ちゃんみたいな感じがするんですよ。瑞歩ちゃんは寒いときに腕をこうやって組んでくる。そのときは私の方がカッコつけている感じになりますね」

小野「確かに(笑)。でも、本当にグループ内の妹って感じ」

山岸「それに世話好きなんですよ」

秋山「そうなんですよ。めっちゃお世話が好きで、『髪の毛やって!』って言われたらやってあげたくなるし」

小野「確かにそういう面はあるね! 背伸びして、お姉ちゃんになりたがってるような」

山岸「わかる-!」

秋山「えー! そーお? めっちゃ恥ずかしくない!?(笑)。背伸びというか、私は末っ子なので昔から妹が欲しかったんですよね。 お世話とか好きで。昔、 家族ごっことかして一人で遊んでいるときに、いつも保育園のお迎えとかをやっていたんですよ。ほかにも、お人形さんの髪の毛で遊んだりとか好きだった。つばきファクトリーはメンバーが9人もいるので、たくさんヘアアレンジできるから、末っ子感が脱出できるかもみたいな」

■ 末っ子あるあるとかありますか?

小野「人と腕を組みたがる!」

山岸「わかる-! めっちゃわかる!」

小野「(末っ子は)みんな腕を組みたがる気がする。でも、まおぴんはそんな感じじゃないか?」

秋山「あんまりないかも」

山岸「私はめっちゃある!」

小野「理子ちゃんは人と腕を組んでいるイメージあるし、 私も人とくっついてることが…」

山岸「くっついていたいよね! くっついていたいんです!」

小野「そう、誰かにくっついていたい!」

山岸「人肌に触れていたい!」

小野・秋山「(笑)」

山岸「触ってると安心するんですよ。でも、お姉ちゃんといるときにはお姉ちゃんが必ず腕を組んでくるんですよ。私はそんなにお姉ちゃんにベタベタしないんですけど、お姉ちゃんがベタベタしてきます」

秋山「私、お姉ちゃんと手をつないだらすぐに離されます。それは嫌いってことじゃなくて、ふざけてやっているんですけど、いつもパッと離されちゃう」

小野「私は、お母さんにもお姉ちゃんにも腕を組んじゃいます。今もお迎えとか来てくれると…」

山岸「見てる-! それいつも見てる!」

秋山「いつもひっついてる!」

小野「一目散でお母さんのところへ駆け寄って腕組んでる」

山岸「仲いいなーって思ってるよ」

■ ほかにはありますか?

小野「あとは人に頼っちゃうとかかな? これは私だけかもしれないんですけど、メンバーとかに甘えたくなるし」

山岸「私も甘えますよ、意外と。最年長ですけど」

秋山「めっちゃ甘えるよね」

山岸「結構甘えます。引っ張っていくタイプではないですね」

小野「あと、よく寝る。この3人のあるあるかもしれないけど」

山岸「うん。眠い」

秋山「まおぴん、眠くないもん!」

小野「まおぴん、よく寝てますよ」

秋山「うそー!? 寝てる?」

小野「リリースイベントのときとかで時間がちょっと空くと、一人で寝るんです。有線大賞の日も一人でずっと寝てました」

秋山「アイマスクをつけて完全に寝てました」

小野「理子ちゃんも…」

山岸「空き時間とかにメンバーから『眠い?』って、よく聞かれるんです。全然眠くないのに」

秋山「え? 昨日もすごい眠そうだったよ。目がポワンってなって。理子ちゃん的には多分それが普通なんですけど」

山岸「瞬きがゆっくりなんですよ。後はマイペース」

秋山「私も最近、自分がマイペースだと分かってきました。準備もめっちゃ遅いもん」

山岸・小野「そう!!!!!」

秋山「わかるんだ。共通点だね!」

小野「今、パチーンてきたんですけど、 あみちゃん(谷本安美)も末っ子?」

谷本「末っ子だよ」!

小野「あみちゃんと私たち3人は本当に準備が遅い」

山岸「本当にマイペースすぎて」

小野「いつも間に合わなくて一番最後。しかもみんなに手伝ってもらう」

秋山「最近自分がマイペースだなって気づいたんですけど、前までは自分はめっちゃ準備早いわ!って思ってたんですよ(笑)。今日もなんですけど、ダンスの振りを覚えなきゃいけないのにいきなり部屋の片付けをしちゃったし」

山岸「あー、めっちゃわかる!」

■ では少し、新曲に関して教えてください。『低温火傷』の歌詞に“君がすこし憎いよ”とありますが、“メンバーのここがすこし憎いよ”みたいなところはありますか?

小野「谷本安美ちゃんが、嫌なこととかあっても寝たら忘れるみたいなことを言っていたんですよ。私は嫌なことがあると本当に泣くぐらいまで悩んだり、自分の中で考え込んじゃう。安美ちゃんはそういうことがなさそうで、すこし憎いですね(笑)」

山岸「私は小野瑞歩ちゃん。おみずの笑顔がすごく好き! 私は自分の笑った顔ってあんまり好きじゃなくて…。だから、おみずの満面の笑みを見ると、いいなって。笑顔がかわいいって一番スゴい! こっちまで幸せな気持ちになれるので、うらやましい」

秋山「私は小片リサちゃん。私は好きな先輩がいると緊張しちゃって、顔が赤くなって全然喋れなくなるんですよ。でも小片リサちゃんは先輩と仲よくすることがすごく上手。私もいろいろな先輩方ともっと話をして仲よくなりたいなって思っているので、そういうところがうらやましい! 私はアンジュルムの佐々木(莉佳子)さんが好きなんですけど、佐々木さんに見られると本当は目を合わせたいのに恥ずかしくて隠れちゃうんです。いつも後悔してます」

■ では最後に『春恋歌』の歌詞で、“素の私”とあるので、素の私をさらしてください!

山岸「オンとオフがはっきりしてるかも。楽屋とかでいちばん喋ってないと思う。ひとりの世界がないとダメなんです。楽屋とかでも一人の世界に入りたいと思ったらイヤホンして音楽を聴いてますね。裏表があるというわけではないんですけど…。もちろん、わちゃわちゃするときもありますけど、基本はそんなに喋らないと思います」

小野「そんなことないと思うんだけど。思ったことないよ!」

山岸「えっ! 本当に?」

小野「でも、りこちゃんはイヤホンをしているイメージはありますね」

秋山「よく音楽聞いてるよね。私はずっとこのまま。お客さんの前でもずっと素でいるような気がします。家へ帰っても一人のときもこんな感じだし。素の私もずっとこうだよって伝えたい(笑)。もちろん、パフォーマンスする曲によっては切り替えます! 好きなダンスでは、かっこいいところとかセクシーなところとかを見せられるんですけど、曲以外だったらこんな感じですね」

小野「私は普通のアイドルの方と逆なのかなって思うんですけど、ステージに立っているときより素の自分の方がすごく甘えん坊。ステージの上だとしっかりしようという意識を持ってますね。まじめそうだねとか、しっかりしてそうだねとかよく言われるんですけど、実は全然しっかりしてない(笑)。人に頼っちゃったりするところもあるし」

秋山「甘えん坊は甘えん坊だけど、自分たちで MC のトークを考えたりするときとか積極的にやってくれるような気がする」

山岸「おみずは話が上手なんですよね。頭の回転が早くて、すごいなと思う。ラジオとかこういう取材のときに一緒に話しするときとかも、 受け答えがしっかりしてるし」

秋山「私は最近ちゃんとした日本語を話せるようになりたいなと思って、 日本語検定の三級を受けて合格することができたんです。だから来年は 準二級と二級を目指してがんばりたいです!」(ザテレビジョン)