大注目の高杉真宙を直撃☆ 映画「プリンシパル」での役柄に重ねた自身の恋愛エピソードも語る!!

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3月3日(土・ひな祭り)より、累計150万部(全7巻)を突破したいくえみ綾さんの大人気コミックが映画「プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜」となって全国公開されます☆

 

 

メインキャストにはドラマ「時をかける少女」でも主演を務めた黒島結菜さんやジャニーズWESTの小瀧望さん、高杉真宙さん、川栄李奈さんが出演!!

今話題を集めているキャストたちによる、高校生たちの恋と友情を描いた全恋(ゼンコイ)応援ラブストーリーになっています♡

 

 

その中で、小瀧さん演じる舘林弦(たてばやしげん)の幼なじみで同じく学校の人気者”ゆるふわ系モテ男子”桜井和央(さくらいわお)を演じたのは大きな注目を集めている高杉真宙さん♪

 

 

 

そんな高杉真宙さんに直撃インタビュー☆

 

 

高杉さん演じる桜井和央の役柄やご自身の恋愛についてなどたっぷり聞いてきました♪

 

 

――桜井和央を演じるにあたり、どのようなことを大切にした?

 

「初めて『プリンシパル』の漫画を読ませていただいて、少女漫画っぽくない作品だなと思いました。ひとりひとりの感情が濃くて、少女漫画らしからぬドロドロさと言いますか、いろんなねじれ方をしていて、そういうところが面白いと思った部分のひとつです。その中で和央というキャラクターは濃い感情を持っているので、読み解くにも時間がかかりました。奥が深いからこそいろんなことを思っていて、王子様キャラに見えますが、川栄さん演じる国重晴歌からも”黒王子”と呼ばれていたり、それだけじゃない部分も持ち合わせているキャラクターだと思います。和央というキャラクターにひとつの信念がある部分が好きなんです。なので、ただの王子様というキャラクターにはしたくないと思い、和央の好きな部分もちゃんと表せられたらなと思って演じました。ところどころ芯のある部分を見せながら、王子様キャラじゃないよ〜ってところをわかってもらえるようにしました」

 

 

――桜井和央と共感できる部分はある?

 

「和央は女の子と間違えられるところがあるんですけど、自分も女の子と間違えられてスカウトされたので、そういった部分では似ているのかなとは思います」

 

 

――演じる上で挑戦したことは?

 

「役作りが今までとは違いました。最近、漫画原作の作品を自分自身も演じることが多くなってきたんですけど、原作と台本がちょっとずつ変わっていたりするんです。映画は2時間にまとめてあるので、その上でキャラクターも少しずつ変わっていきますし、映画の上で成り立つキャラクターとして2時間の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?』という作品のパーツになっていくので、原作とは少しずつ食い違った部分もあったりします。僕も『あれ、この部分ってあったっけ?』とゴチャゴチャしてしまったことがあったので、そういう混乱をクリアにするためにノートに書き出すようになりました」

 

 

――和央は”モテ男子”と言う役どころですが、特に注目してほしい部分は?

 

 

「和央はある女性を好きになるんですが、その人に対する純粋でまっすぐな思いと言うのは、男からしてもうらやましくて、かっこいいなと憧れることができるところです。人に振り向いてもらうためにずっと思い続けるというのはすごく大変なことだと思いますし、それが叶うということは相当な努力があったからだと思うので、そういった部分を見てほしいです。この映画にはいろんな恋愛が出てくるので、そこが面白いかな。たくさんの感情が入り混じっていて、それが恋愛や友情につながったりっていうのが激しいんです。少女漫画らしからぬドロドロさと言いますか。それがきれいに1本になっていく感じがすごく素敵ですし、そこはぜひ見てほしいですね」

 

 

――和央がモテる理由には好きな人に振り向いてもらおうとする努力があるから?

 

「和央の本当の部分を知っている人がこの学校に何人くらいいるのかなと思いましたけど、もしそういう部分が学校の生徒にあまりにも見えたら、弦と和央の憧れというものがちょっとずつ無くなっていくかも知れませんね」

 

 

――高杉さん自身の学生時代のモテエピソードを教えて!

 

「えー、モテた記憶がぜんぜんなくて…(笑)」

 

 

――2月14日(水)はバレンタインデーでしたが!?

 

「バレンタイン当日は久々のオフで、家からずっと出ずにゲームをやっていて出前を食べて生きていました(笑)。学生の時にもバレンタインデーに何かもらったという記憶があまりなくて、学校内ではみんなたくさん配り合っていたので、なんとなく『あ、僕もほしいです』って言って義理チョコをもらった記憶はありますね」

 

 

――映画の中で年上の女性との恋模様も描かれていますが、高杉さん自身は年上女性をどう思う?

 

「すごく素敵だと思います。ただ逆に僕が相手にされるのかってところですよね(笑)。そこから恋が生まれるってすごいなと思いますね。積極的にアプローチしようという和央の男気はすごいと思います。自分ももちろん年令関係なく、引っ張って行きたい部分はあるんですけど、現実では難しいのかなと…」

 

 

――年上女性の素敵だなと思う部分はある?

 

「自分よりも歳が上なので、自分が知らない何年分かの知識があるというのはすごくかっこよくて頼れる存在だと思います。だから僕にも頼ってほしいと思える存在になるんじゃないかなと思います」

 

 

――恋ゴコロが一方通行になってしまうシーンもありますが、高杉さんは恋ゴコロを自ら周りに打ち明けるの?

 

「人に言うタイプじゃないですね。それよりも恥ずかしさが先行しちゃいます」

 

 

――自分から『好き』と気持ちを伝えることはある?

 

「できることなら自分から行きたいとは思います」

 

 

――初恋や甘酸っぱいエピソードを教えて!

 

「和央と似ている部分があって、幼稚園の時に近所にいた中学生のお姉さんが初恋相手でした」

 

 

――好きになったきっかけは?

 

「もともと家が近くてよく遊んでもらっていたんです」

 

 

――気持ちは伝えましたか?

 

「さすがに幼稚園生なので…よくしてもらったなという記憶はありましたが、気持ちは伝えてないです(笑)」

 

 

――これから目標にしていることや、理想を教えて!

 

 

「また一緒に仕事をしたいと思っていただけるような人になりたいです。仕事ではもちろん、自分自身が持っているものを100%以上出せたらなと。この仕事は人間性とかも問われてると思っていて、ずっとこのままおごらずに生きていけたらなと思います」

 

 

――そのために、これから必要なことは?

 

「まっすぐ真摯にその役に向かっていくということだけですかね。自分ができることはそれだけなので。理由はないんですけど、ただ単純に今は演技が楽しくて、それだけのために今やってる状態なので。だからそれ以上でも以下でもなく、演技に向かって真面目に向き合って、100%が出せる役者になっていけたらと思います」

 

 

 

ありがとうございました☆

俳優として役作りに徹底している姿や、高杉さんの恋愛に対する思いが伝わりますよね!!

映画ではそんな高杉さんにキュンとする場面も多いので見逃せませんよ〜♡

 

 

 

「好き」と言えないヒロイン未満の女の子に贈る全恋(ゼンコイ)応援ラブストーリー『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?』は3月3日(土・ひな祭り)より全国公開されます♪

今好きな人がいる方はこの映画を見れば、そっと肩を押してくれること間違いなしです☆

 

 

あなたも「プリンシパル(主人公)」の世界観を楽しんでください!!

 

 

 

▼「プリンシパル」公式サイト

http://principal-movie.jp