メイクはワザだけじゃない!?若見え顔になるちょっとしたひと手間とは?

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 30〜40代の女性たちは、すでにある程度はメイクのワザに自信があるのではないでしょうか。でも、テクニックとは、ワザそのものだけではないのです。

 年齢を重ねると、とくに気になってくるのが顔のくすみ。でもそのくすみは、メイクだけではなく、他の部分でもケアできるのです。その一つが、顔の産毛。ヘアーメイクアップアーティストの森本美紀さんの著書「女の人生は朝10分のメイクで変わる シミ・ほうれい線・眉・目が小さい……顔まわりの悩み解消63のコツ」(文響社刊)によると、、眉の下や口周りの産毛を処理するだけでも、顔が明るくなって、くすみ対策になるのだとか。今、美容ではヌケ感や透明感がトレンドになっていますが、こうした無駄なものを除去することが、そんなトレンド肌につながるのだそうですよ。

 元トップCAの里岡美津奈さんは、「いつもご機嫌な女でいるためのちょっとしたコツ」(主婦と生活社刊)の中で、プロの先生にメイクを教わったと語っています。すると、自己流でやってきたメイクは何だったのだろうと思うほど、華やかな印象に変わったとか。プロからは、ワザだけでなく、いろいろな面でメイクのポイントを教えてもらえそうですね。自分の可能性を広げるためにも、一度メイク教室に通ってみるのもよさそうです。