FES☆TIVE・ひよちゃん(桃原ひよ)が21歳の誕生日を迎え、生誕祭を行った

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FES☆TIVEの桃原ひよが2月22日に21歳の誕生日を迎え、翌日の2月23日に東京・高田馬場CLUB PHASEで「FES☆TIVE桃原ひよ生誕祭単独公演」が行われた。

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ファンが会場を桃原のメンバーカラー・紫色に染め上げ、桃原が大好きな“クマのプーさん”で埋め尽くす中で始まった、この日の生誕祭。桃原の「皆さん、盛り上がっていきましょう!」という掛け声から、「恋紅葉」「大江戸爆裂花火姫」を歌っていく。

桃原は「紫がいっぱいだったから、ビックリしました。ありがとうございます!」と、集まったファンに挨拶。そして、「トラとウマ」「ディスコ列島浮世の夢」「ドンドコ祭りズム -燃え上がれタイコちゃん-」を立て続けに歌い、メンバーがファンと「ハッピーバースデー」を合唱。さらに、ファンからケーキと花束、そして桃原がTwitterで公開している3コマ漫画をまとめた本が贈られると、桃原は笑顔を見せた。

そして、ここでFES☆TIVEの生誕祭恒例「お手紙コーナー」へ。初めに、天晴れ!原宿・東雲しのからの「ボクの誕生日に、メンバーを除いたアイドルさんの中で、1番最初にLINEを送ってくださって嬉しかったです。素敵な1年にしてください!」というメッセージが紹介される。

リーダーの汐咲玲亜は「ひよの真っ直ぐで迫力のある歌声を、同じステージで踊りながら聞けて嬉しいです。漫画を描いたり、色んな才能をどんどん開花させていて、すごいなっていつも思ってます。これからも、たくさんの事にチャレンジして、キラキラしてるひよを見られたらいいなって思います。頑張り屋で、みんなに優しくて、ホテルの部屋が同じ時、一緒にふざけてくれるひよが大好きです」と、桃原への思いを綴った手紙を読み上げる。

白石ぴあのも「優しいところ、メンバー思いなところ、いつでも笑顔なところ、面白いところ、あと本当は甘えん坊なのに、ぴあのを甘やかしてくれるところ。大好きなところを全部挙げるとキリがないけど…側でひよちゃんが頑張る姿が見られて、とても幸せです。これからも、ぴあののことを甘やかしてね」と、桃原への愛を語った。

続く、桃原のソロコーナーでは、「ボクノート」(スキマスイッチ)をカバー。紫色のスポットライトの中、力強い歌声を聞かせていく。歌い終えた桃原は、「色んな感情が…。昨日誕生日だったのに、すごく悲惨で…(涙)。田舎過ぎてカラオケがなくて、3店舗くらい探したのに、全部1時間半待ちだったりして、待ってる間にショッピングモールに行こうとしたら、2月22日だけお休みで…。だから、すごくいっぱい歩いて、時間をつぶしてカラオケ行って、練習して帰ったら、今度はママが『今日、ご飯食べに行けないから』って…(泣)」と明かし、メンバーやファンの同情を誘う。

だが、その後「流星カーニバル」「トーキョードリームパレード」「夏色とりどリボン」を楽しそうにパフォーマンス。悲しい思い出を良い思い出に上書きし、「昨日が寂しかった分、今日こんなに来てくれて、たくさんの紫が見られて幸せです。本当にありがとうございました!」とファンに感謝して本編を終えた。

アンコールでは「真夏の余熱」「BELIEVE!」の2曲を歌唱。最後に、桃原は「こうして、たくさんの人にお祝いしてもらえることが本当に嬉しいし、素敵なことだなって思います。私の応援もそうだし、FES☆TIVEのことを好きでいてくれて、本当にありがとうございます。これからも、応援よろしくお願いします」とファンに話し、生誕祭を締めくくった。

――素敵な生誕祭になりましたね。

昨日、運がなかったというか、すごい寂しい誕生日を過ごしていたので、今日の生誕祭でこんなにたくさんの人にお祝いしてもらえることができるんだっていうのを実感して、とてもありがたいことだなって思いました。

――昨日との差があって、より幸せを感じられてるわけですね。

はい、より感動的になりました!

――どんな21歳にしたいですか?

自分の中で20歳と21歳って、大きく違うなって思ってて。20歳は大人になったっていう感じだけど、21歳ってなると本当に子供っぽくわがままも言っていられないなと。この年になって親に感謝するようになったし、家族や今出会ってる人のことを大切にしようと思うようになりました。関わってくれる人たちを大事にしていきたいですね。

――21歳になって、やりたい事はありますか?

色んな事に挑戦したいです。あと、「ソレスぺ」(WALLOP「FES☆TIVEの”ソレ!ソレ!ソレ!ソレ!すぺーすまじかるれぼりゅーしょん”」)っていうFES☆TIVEのバラエティー番組もあるので、もっとバラエティーに出ていきたいなって思うし、身長(174cm)を生かしてモデルさんもやりたいし、FES☆TIVEも続けていけたらいいなって思います。

――そして、Twitterでの漫画も楽しみにしています。

最初の方は丁寧に描いてたのに、最近は3秒で描きましたみたいになってきてるんですけど(笑)。逆にササッと描いた方がシュールで、面白みがあるなと思うので、そういうクスッと笑えるような漫画を描いていきたいですね!(ザテレビジョン)