デモ行進の際に使用された「断固反対」と書かれたヘルメット姿の芳根京子

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毎週月曜夜9時に放送中のドラマ「海月姫」(フジテレビ系)で、主演を務める女優の芳根京子が、2月19日にオフィシャルブログを更新。俳優の瀬戸康史や工藤阿須加ら共演者たちとの“指ハート”ポーズなど、ファン垂ぜんのオフショットを公開し、大きな反響を呼んでいる。

【写真を見る】個性豊か! みんなで仲良く“指ハート”ポーズを決めたオフショット

同作は、筋金入りの“クラゲオタク女子”月海(芳根)が、ある日、女装美男子・蔵之介(瀬戸)と童貞エリート・修(工藤)の凸凹兄弟に出会い、さまざまな経験を積んでいくうちに、複雑でややこしい三角関係に突入するという、シンデレラコメディー。

2月12日放送の第5話ラストでの蔵之介から月海への“不意打ちキス”が「反則でしょ!」「これはヤバイ!」「タイミングが神!」などと大反響を呼んだのに続き、19日の第6話では弟・修から月海へのストレートな告白シーンが放送。

こちらも放送直後からSNSで話題が沸騰!「ストレートでいいね!」「こんな真っすぐな目で見つめられたら…」「ギャー!今度は修くんから!」などと話題を集めた。

そんな第6話の放送直前、「5話。」と題して更新されたアメブロでは「『海月姫』第5話ありがとうございました。ファッションショーの回。まややさん大活躍でございますゆえ。そしてノムさん登場。勢いが止まらない 海月姫です」とファンに感謝を伝えた芳根。

ドレス姿の瀬戸や工藤、“尼〜ず”ら共演者たちと“指ハート”ポーズをしたオフショットを公開した。

続けて、「ハナガサクラゲのドレス。かわいいです。これを着た蔵之介さんは 本当にお姫様ですね。三角関係がどどーんと動きそうな第5話でした」と第5話を振り返り、ハナガサクラゲのドレスとのオフショットなども披露。

最後には、第6話の見どころをファンに伝え、「我々はまだまだ撮影中です 寒いから、お家であったかくして 海月姫をみてくださーい」と呼び掛けていた。

オフショットからも分かるように、いい意味で“ネタ要素”が強い本作は、視聴率より“視聴熱”の方と親和性が高く、21日に発表した2月12日〜18日週の連続ドラマ視聴熱ランキングでは、「アンナチュラル」(TBS系)に続く第2位にランクイン。

いかにファンがテレビに対してツッコミながら、熱を帯びて視聴しているかが分かる。

そして、芳根の現場感あるオフショットに対しても、ファンから「毎週、爆笑しながら見てますよー!」「一気に蔵之介派になりました」「毎回波乱含みでいよいよ目が離せません」「天水館 素敵!遊びに行ってみたい」「月海殿の恋の行方が これからも 益々 気になるところ 」「海月姫楽しみすぎます!!」といった感想や、ピュア過ぎる三角関係への期待の声が寄せられた。

そして、26日(月)放送の第7話にはまたまたイケメンの新キャラクターが! アパレル業界の異端児として名をはせる実業家のカイ・フィッシュ役で、賀来賢人が登場する。

そんな7話では、修から告白された月海は大混乱するが、“尼〜ず”に相談出来ないため、蔵之介に相談の電話をすることに。

話を聞いた蔵之介は、どういうつもりで言ったのかと修に尋ねる。すると修は交際を求めているのではなく、月海にプロポーズしようと思っていると突っ走ろうとしていた。いきなりそんなことをしたら月海がどうなるか分からないと、蔵之介は修を諌める。

一方、ジジ様(木南晴夏)の生産管理もサマになり「ジェリーフィッシュ」のドレスは順調に出荷されていく。

しかし、そんな折に「天水館」の月海宛てに一通の手紙が届く。差出人の名前がない手紙を怖がる月海の代わりに、封を切ったまやや(内田理央)が固まる。

蔵之介が手紙を奪い取ると、差出人は修で、内容はまさに月海へのプロポーズだった。ばんばさん(松井玲奈)や千絵子(富山えり子)も動転する中、蔵之介は修のフライングに歯噛みする。

そんな混乱の最中に、千絵子の母・千世子(富山・二役)が現れ“尼〜ず”たちに早く出て行けと迫るのだった…というストーリー。

月海を取り巻く恋模様、そして天水館の行方はどうなるのかなど、7話からもますますジェットコースターのように目まぐるしい展開が繰り広げられそうだ。(ザテレビジョン)