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花粉対策としてのマスク着用を多くの人が支持していた

年々増え続けていると言われている花粉症患者。特に若年層で花粉を含むアレルギーの患者が増加傾向にあると厚生労働省は報告している。これから春にかけて暖かくなるにつれ、花粉症患者にとってはつらい時期となるため、きちんと各々で対策をとる必要が出てくる。

花粉対策はさまざまな種類があるが、花粉症に悩む人が2018年に試す予定の方法はなんだろうか。今回は、花粉症に悩まされているマイナビニュース会員376名にアンケート調査を実施。2018年シーズンに実践するつもりの花粉対策について回答してもらったので、理由とあわせて紹介していこう。

○Q. 2018年シーズンに試してみたい、もしくは試す予定の花粉対策を教えてください

1位: マスクを着用する(47.3%)

2位: 市販の点眼薬・点鼻薬を使用する(25.5%)

3位: 空気清浄機を使用(24.2%)

4位: 市販の内服薬を使用する(22.9%)

5位: 外出をなるべく控える(22.6%)

○■マスクを着用する

・「マスクとメガネはやらないと話にならない」(45歳男性/その他/その他)

・「花粉を吸いこまない対策としてだけでなく、鼻の周りが荒れているときの目隠しにもなります」(58歳女性/その他/その他)

・「発症する時期を多少でも遅らせたいので試したい」(41歳男性/その他/その他)

・「立体型マスクを会社の同僚が付けていて、結構いいと聞いたから」(44歳女性/ソフトウェア・情報処理/事務・企画・経営関連)

・「マスクは気軽に使えるから非常に良い」(29歳女性/建設・土木/販売・サービス関連)

・「目には症状が出ないので、強力なマスクがくしゃみに効くか試したい」(51歳男性/その他/その他)

○■市販の点眼薬・点鼻薬を使用する

・「最近は人前でも恥ずかしくないような点鼻薬があるらしいので試してみようと思う」(27歳女性/建設・土木/事務・企画・経営関連)

・「効果があるとコマーシャルで宣伝していたので使用したい」(55歳女性/その他/その他)

・「点鼻薬は鼻づまりに即効性があり、何年も前から使用している」(54歳男性/医療用機器・医療関連/その他)

・「市販のものは、病院に行くより手軽に試しやすい」(42歳男性/サービス/専門サービス関連)

・「市販の目薬で目のかゆみがとれるから」(50歳男性/建設コンサルタント/営業関連)

○■空気清浄機を使用

・「今使っているものが古くなったため、新しい空気清浄機を購入しようと思っている」(37歳男性/その他/その他)

・「知人に勧められたので、空気清浄機が気になります」(34歳女性/ソフトウェア・情報処理/事務・企画・経営関連)

・「空気清浄機は少し高いのを買う予定」(45歳男性/食品/営業関連)

・「試したことがないから、空気清浄機を試したい」(41女性/その他/その他)

○■市販の内服薬を使用する

・「知人に聞いたところ、市販の薬もかなりの確率で花粉症に効くと言われた」(34歳男性/広告・出版・印刷/クリエイティブ関連)

・「薬局で内服薬の購入。過去に実践して効き目があったから」(51歳男性/食品/その他技術職)

・「市販薬で乗り越えている人がいるので」(60歳以上女性/不動産/その他)

○■外出をなるべく控える

・「外出を控えるのが一番効果がありそうだから」(37歳男性/輸送用機器/技能工・運輸・設備関連)

・「外出を控えれば、お金もかからなさそう」(30歳女性/家電・AV機器/IT関連技術職)

○■総評

トップに輝いたのは、およそ半数の人が選んだ「マスクを着用する」。その手軽さや安定感から、「無いと話にならない」とまで断言する人もおり、花粉対策の必須アイテムであることがうかがえる。また、立体型マスクや花粉症に特化したマスクも販売されており、同僚や友人の評判を聞いてそれらの商品を試してみたいという声もあった。

2位は「市販の点眼薬・点鼻薬を使用する」だった。シーズンになると、さまざまな花粉症の薬のコマーシャルも展開されるため、その情報を見て気になる人が多いようだ。3位は「空気清浄機の使用」。空気清浄機への期待は大きいようで、よりよいものを買いたいという声もあった。

花粉症に悩む人が増える中、花粉対策に特化したアイテムや機器も多く販売されるようになった。気になるアイテムを見つけたら、一度試してみてはいかがだろうか。

※写真と本文は関係ありません

調査時期: 2018年1月26日

調査対象: マイナビニュース会員

調査数: 367名(男性253名 女性114名)

調査方法: インターネットログイン式アンケート