「正義のセ」に出演する安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、生瀬勝久

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吉高由里子主演の日本テレビ系4月期水曜ドラマ「正義のセ」(毎週水曜夜10:00-11:00)で、吉高の共演者が解禁され、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、平埜生成、塚地武雅、宮崎美子、大杉漣、生瀬勝久が出演することが分かった。

【写真を見る】主演の吉高由里子はドラマタイトルにちなんで「セ」のポーズを決める!/(C)NTV

広瀬は、同局の1月期水曜ドラマ「anone」で主演を務める広瀬すずから“姉妹リレー”を果たす。また、平埜は、現在放送中の「BG〜身辺警護人〜」(毎週木曜夜9:00-9:54テレビ朝日系)にも出演した注目の24歳のイケメン俳優。

本作は、阿川佐和子の同名シリーズ小説をドラマ化したもの。

主演の吉高は、横浜地方検察庁港南支部に勤める、仕事も恋もあきらめない駆け出し検事・竹村凜々子を演じる。融通が利かない性格で、正義のために声を出し、喜び、笑い、泣き、怒るなど、真っすぐ過ぎる、でも応援したくなる女性検事の痛快ストーリーを描くお仕事ドラマ。

その凜々子とバディを組む検察事務官役に安田、先輩検事役に三浦、上司である支部長役に大杉、さらに、凜々子の家族には親役に生瀬、母親役に宮崎、妹役に広瀬が抜てき。それぞれの役どころをご紹介します!

■ 二年目の検事・竹村凜々子…吉高由里子

横浜地方検察庁港南支部所属の29歳。感情豊かで家族思い。検事としては、持ち前の正義感でまっすぐに被疑者の取調べに挑むが、頑固で融通が利かない性格のため、失敗も多い。長所は、納得するまで決してあきらめないところで、短所は、すぐにカッとなるところ。

■ 港南支部の検察事務官・相原勉…安田顕

凜々子の担当。事務官は検事をサポートするのが仕事だが、凜々子が日々破天荒に突っ走るので、ついつい感情的になって小言を言ってしまう。

安田顕のコメント「吉高由里子さんと初めてご一緒させていただきますが、自然体で柔らかく、その中に芯のある、感受性豊かな素敵な女優さんだなあと、拝見する度に感じておりました。今からもう、主人公・凜々子を演じる吉高さんのイメージが自然と浮かんできます。検察事務官として主人公に淡々と接する中で、特に面白いことをしていないところの面白味が醸し出せたらと思っております。凜々子に翻弄(ほんろう)されつつ、正義と向き合っていく過程を、心地よい緊張感とともに、楽しんでいきます。是非、ご覧ください」

■ 港南支部の検事・大塚仁志…三浦翔平

自他ともに認める港南支部のエース。他人にも自分にも厳しい性格で、まだまだ検事としては未熟な凜々子に、何かと厳しく当たる。

三浦翔平のコメント「今回演じる大塚仁志という役柄は『できる奴』。仕事はもちろん、人間的にしっかり、そしてきっちりしている人間だと思います。ただ、その中にも人に見られたくない可愛いらしい部分もあり、回を追うごとに人間味が溢れてくると思います。吉高さん、安田さん、塚地さん、そして港南支部の皆さんと共にいいバランスを作りたいと思います。主演の吉高さんとは同じ88年生まれで共通の知人も多いのですが、共演は初めてですのでどんな凜々子を見られるか楽しみです」

■ 港南支部の検事・徳永太一…塚地武雅

関西人で明るい性格。食べることが大好き。仏のような微笑みで、被疑者の供述を引き出す。

■ 港南支部の検察事務官・木村秀樹…平埜生成

大塚の担当。今どきの若者らしい堅実派。

■ 港南支部長・梅宮譲…大杉漣

出世コースからは外れているが、部下からの人望は厚い、頼れる上司。

■ 凜々子の妹・竹村温子(はるこ)…広瀬アリス

実家の豆腐屋を手伝っている。事件のことを相談されたときなどは、的確な意見を言って凜々子を感心させる。

広瀬アリスのコメント「吉高さんとご一緒するのは初めてなのですが、とてもふんわりした空気感を持ってる印象が強いです。学生の頃からテレビで見ていた憧れの方なので、今からとても緊張しています。竹村家は皆さんキャラクターが濃そうなので(笑)、負けないように頑張りたいです。家族団欒(だんらん)のシーンが多くなると思うので、ナチュラルに楽しくわちゃわちゃした家族になれるよう、また姉妹そろって愛されるように温子を演じたいと思います!」

■ 凜々子の母・竹村芳子…宮崎美子 

三代続く竹村豆腐店に嫁いで30年。明るく前向き、多少のことは気にしない大らかな性格で、竹村家を支えている。

■ 凜々子の父で竹村豆腐店店主・竹村浩市…生瀬勝久 

生粋の江戸っ子で、義理人情に厚く、面倒見がよく、涙もろい。年頃になってきた凜々子の結婚問題が気になっている。

生瀬勝久のコメント「10年前に、吉高さんが初めて連続ドラマにレギュラー出演した時に共演したのですが、とんでもなくワクワクしたのを覚えています。この子は、これからきっと日本のドラマ界を牽引していく女優さんになるだろうと思いました。久しぶりの共演です。楽しみ」(ザテレビジョン)