左から山田杏奈、佐藤寛太、金子大地 ©2018「わたしに××しなさい!」製作委員会

写真拡大

実写版『わたしに××しなさい!』の追加キャストが発表された。

【もっと画像を見る(7枚)】

遠山えまの同名漫画をドラマ化および映画化する同作は、小説家としての顔を持つ雪菜と、学園一のモテ男である時雨の恋愛模様を描く作品。時雨のある秘密を握った雪菜が、自身の恋愛小説のネタを得るために時雨を脅して次々と恋のミッションを与えるが、やがてミッションが本当の恋愛に発展していく、というあらすじだ。雪菜役に玉城ティナ、時雨役に小関裕太がキャスティング。ドラマ版は3月25日からMBS、3月27日からTBSで放送、映画版は6月23日に公開される。

今回出演が発表されたのは、雪菜の幼なじみで時雨をライバル視する晶役の佐藤寛太(劇団EXILE)、時雨を想い続ける幼なじみ・マミ役の山田杏奈、雪菜の小説のライバルで時雨の腹違いの弟・氷雨役の金子大地。

佐藤寛太は「この作品は自分の気持ちになかなか素直になれないキャラクター達が、それぞれの想いを抱え前に進もうと必死にもがく、とてもエンターテイメント性の強い作品になっております」とコメント。

また山田杏奈は「マミはいわゆるライバル役なので、イヤミなところはありつつも(笑)、いじらしさや憎めなさも持ち合わせる魅力的な女の子だなと感じました」、金子大地は「自分にとって初めての役柄を当然悩みながらそして、楽しみながら演じさせてもらいました。少女漫画の実写化ということで自分がどんな風になっているのか僕もわからないので本当に作品を観るのが楽しみです」とそれぞれコメントを寄せている。

■佐藤寛太のコメント
皆さんこんにちは、霜月晶役を演じさせていただきました佐藤寛太です。
この作品は自分の気持ちになかなか素直になれないキャラクター達が、それぞれの想いを抱え前に進もうと必死にもがく、とてもエンターテイメント性の強い作品になっております。玉城ティナさん始め、同世代の共演者の方々に囲まれ、学ばせていただきました。是非、劇場でご覧いただければと思います。公開を楽しみにしていてください!

■山田杏奈のコメント
マミはいわゆるライバル役なので、イヤミなところはありつつも(笑)、いじらしさや憎めなさも持ち合わせる魅力的な女の子だなと感じました。
そこを表現できるように心がけて演じていて、すごく楽しかったです!
撮影では監督と相談させていただいたり、みなさんの表現から勉強したりしてコミカルな要素をリアルに自然に落とし込むのを目標にしていました。
是非劇場でご覧ください。

■金子大地のコメント
自分にとって初めての役柄を当然悩みながらそして、楽しみながら演じさせてもらいました。
少女漫画の実写化ということで自分がどんな風になっているのか僕もわからないので本当に作品を観るのが楽しみです。
監督をはじめスタッフの皆さん、キャストの皆さんと一生懸命作った素敵な作品です。できる限り多くの皆様に観て頂けると嬉しいです。