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女優の草刈麻有が、きょう29日に放送されるカンテレ・フジテレビ系バラエティ番組『世界の村のどエライさん』(毎週月曜22:00〜)で、ブラジルの村をロケする。

世界にある"村"に焦点を当て、その村人の暮らしや日本との文化の違いを探っていく同番組。今回の舞台は「美女だらけ&なんでも0円!? 楽園村」というブラジルのノイヴァ・ド・コルデイロ村だ

村の食事はすべて0円の上、家、家電、家具などもすべて0円と知り、草刈は「考えられない!」と衝撃。この村の幸せを支えているのは誰なのか調べてみると、御年73歳のデリーナさんという"どエライさん"の存在に行き当たる。

そんな中、週末に村人たちが集まるパーティーで、草刈は皆を喜ばせようと、姉・紅蘭ばりのセクシーな衣装に身を包み、ダンスを披露。さらには日本から持ってきた調味料を使って日本食を作り、食文化の違いを通して、交流を図っていく。

ロケから帰ってきた草刈は「朝と夜は少し肌寒く、昼間は暑いのですが、なにより朝の空気が澄んでいて、目覚めが最高でした! 村の人々は美人なだけではなく、とっても心優しい方々ばかり」と感想。また、「今でも村の皆さんとはインスタグラムのメッセージでやりとりをしています」と日本に帰ってきた今もSNSを通じ、村人たちとの交流を楽しんでいることを明かした。

村での思い出について聞いてみると、「食文化を教えあって共有したことは、自分の中でもかなり大きかったです。村でのご飯は全て新鮮でおいしく、日本での食文化を見直すきっかけにもなりました」とコメント。「村伝統のオリジナル音楽でのダンスを一緒に踊れて本当に光栄でしたし、楽しかったです」と影響を受けたことを話した。