オプラ・ウィンフリー(Oprah Winfrey) photo : Getty Images

今月初めに開催されたゴールデングローブ賞のスピーチをきっかけに大統領選に立候補するのでは? という噂が流れたオプラ・ウィンフリー。最近のインタビューでその報道を否定している。

ゴールデングローブ賞の受賞スピーチの中で「これを見ている女の子に、新しい日がもうすぐ来ると知ってほしい」と訴え、2020年の大統領選に出るのでは? と噂されていたーというか、大統領選に出てほしい! という声が高まっていたオプラ・ウィンフリー。雑誌『インスタイル』のインタビューでこの報道について答えている。

オプラは「私は自分に何が向いていて、自分に何が向いていないのかわかっていると思っています。大統領選は私が興味を持っていることではありません。大統領になるDNAは持ってない」とコメント。立候補の意思はないと否定した。

とはいえハリウッドはもちろん、政治界からもオプラを次期大統領に推す声が高まっているのは事実。すでに支援団体もできているそう。あの映画界のご意見番メリル・ストリープもゴールデングローブ賞の授賞式後「彼女に出馬してほしい。彼女に出馬を宣言する意図があったとは思わないけれど、もう彼女に選択の余地はないわ」とコメント、出馬させたい意思を表明していた。説得の声にオプラが心を動かす可能性も大! まだまだ今後の動向を見守りたい。

text: Yoko Nagasaka