渡辺直美の母親は、基本、渡辺のことを「てめぇ」と呼んでいたという

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1月20日(土)放送の「土曜プレミアム『人志松本のすべらない話』」(フジ系)に、渡辺直美が登場。台湾人で天荒な母親のエピソードを語った。

【写真を見る】実の母がホットケーキの粉を指して「お前、薬やってるだろ! 絶対やってるだろ!」と疑われたという渡辺直美

渡辺の母は実にファンキーで、坊主頭で1000円カットに行き、「髪の毛切って下さい」と注文をしたり(笑)、LINEの名前を“俺”と書いたり、とても斬新なセンスをしているそう。小学生の頃は、金魚を10匹飼っていた水槽の水替えを、ホースを口で吸って行っていたようで、母親に「てめぇもやれ!」と指示された渡辺はうまくいかず、口の中に汚れた金魚の水を溜めてしまうことがあったという。母親は、基本渡辺のことを「てめぇ」と呼んでいたそうだ。

15歳の頃、「ディズニーキャラクターの大きなシールを部屋に貼るのが流行った」と語る渡辺は、お金がなく、高価なシールが買えなかったため、100円ショップでディズニーキャラクターが描かれたホットケーキの粉を5つ買ったとか。その箱を切り貼りして「かわいい〜」と楽しんでいたが、1週間ほどすると、夜中に母親が「てめぇ、起きろ!」といきなり部屋に怒鳴りこんできたという。母親は、ホットケーキの粉を指して、「お前、薬やってるだろ! 絶対やってるだろ!」と疑ってきたそうで、渡辺は「シャブの売人だと思われたんですよ(笑)」とコメント。さらにこのころから、徐々に太り始めていたという渡辺は、母親に「妊娠してるだろ!」とお腹の肉をギュウギュウをつかまれたそうで、一連の話を聞いた松本人志らは、渡辺に若干同情しながらも大爆笑した。(ザテレビジョン)