『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』エンディング ©「バイプレイヤーズ2018」製作委員会

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連続ドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』のエンディングテーマ曲に竹原ピストルの新曲“ゴミ箱から、ブルース”が起用されることがわかった。

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2月7日からテレビ東京系で放送される同作は、昨年に放送されたドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜』の続編。本人役で出演する遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の5人が、テレビ東京が新たにスタートさせる朝ドラ『しまっこさん』で共演することになるが、ロケ地を間違って無人島に漂流し、サバイバル生活を強いられるというあらすじだ。前作に出演していた寺島進はスケジュールの都合で参加しない。

前作ではエンディング映像に本人が登場し、バイプレイヤーたちが弾き語り演奏を聴く演出が話題を集めた竹原ピストル。新曲“ゴミ箱から、ブルース”について「絶対に諦めなかった男達を目の前に、絶対に諦めるな、と歌う恐ろしさ、畏ろしさ、汲んでいただけますでしょうか。(自分で勝手に、かもしれませんが、)そういった意味でギリギリまで追い詰められながら、膝をガクガク震わせながら、それでも精一杯に歌わせていただいたこの歌は、ひっくり返って、ぼくなりの誓いとなったのかもしれません」とのコメントを寄せている。

あわせてドラマのエンディング映像を捉えたビジュアルが公開。竹原ピストルの演奏に聞き入る5人の姿などが映し出されている。

■竹原ピストルのコメント
絶対に諦めなかった男達を目の前に、絶対に諦めるな、と歌う恐ろしさ、畏ろしさ、汲んでいただけますでしょうか。
(自分で勝手に、かもしれませんが、)そういった意味でギリギリまで追い詰められながら、膝をガクガク震わせながら、それでも精一杯に歌わせていただいたこの歌は、ひっくり返って、ぼくなりの誓いとなったのかもしれません。
遠藤憲一さん、大杉漣さん、田口トモロヲさん、松重豊さん、光石研さん、(前作でお世話になった)寺島進さん、ぼくも、絶対に諦めません。
二度とないであろうと思っていた貴重な機会を二度も。。本当にありがとうございました。
二度と味わいたくないと思っていた緊張でもありましたが。。。笑

■遠藤憲一のコメント
ピストルさんはとてもナイーブな人だけど、プレッシャーを踏みつけていくように力強いパフォーマンスをされる方。その泥臭い強さが俺たちオヤジに明日を見せてくれます。
そして、ドラマに妙なリアリティを与えてくれるんですよね。

■大杉漣のコメント
竹原ピストルが、再び銃弾をぶち込んでくれた。標的は永遠の悪童バイプレ五人。
真剣勝負のPEACE&BLUES。さてと、いっちょ戦いますか!!

■田口トモロヲのコメント
みんなピストルさんが大好きです!
また、あなたの深い歌声で幕を下ろすことが出来て幸福です!!

■松重豊のコメント
言うことなし。
鳥肌モノ。
この曲でまた一緒にエンディングやれると思うと、今からゾクゾクします。

■光石研のコメント
はしゃぎ疲れたオヤジの背中を、竹原ブルースが優しく包んでくれる。
熱燗呑んで今日は寝よ。明日も早い。

■濱谷晃一(テレビ東京)のコメント
前作の「Forever Young」がいつまでも慢心しないバイプレイヤーズの役者魂とリンクして、最高のエンディングになっていたと思いますが、今作の「ゴミ箱から、ブルース」は脇役からはいあがってきたバイプレイヤーズの歴史や、そしてまだまだ高みを目指す姿勢にマッチし、またもや最高のエンディングになりました。バイプレイヤーたちが聞き入るエンド映像は、立ち会ったスタッフ一同、ぐっとくるものがありました。OPとENDともに前作と同アーティストで、同コンセプトで実現しました。担当者としてだけでなく、いちバイプレイヤーズファンとしても感激です。ぜひ、番組を最初から最後までご覧ください!

■浅野敦也(ドリマックス・テレビジョン)のコメント
バイプレイヤーズのシーズン1を終えた時、もしシーズン2があるのなら、エンディングは、もう一度竹原さんに歌っていただきたい、と思っていました。10-FEETさんのオープニング、竹原さんのエンディングがあって、『バイプレイヤーズ』の世界観が出来上がった気がします。今回の「ゴミ箱から、ブルース」は、無人島に漂流し、猿やワニに襲われ、全てを失いかけるバイプレイヤーズへの応援歌となっています。エンディングの撮影現場は、スーツ姿5人の渋い世界観に、竹原さんの力強い歌声が加わり、スタッフも思わず
聴き入ってしまうような空間でした。