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 フジテレビの秋元優里アナウンサーが同局の40代の妻子持ちのプロデューサーとの不倫疑惑を発売中の「週刊文春」(文芸春秋)で報じられ、番組出演を当面の間見合わせることを各スポーツ紙が報じている。

 秋元アナは16年に夫で同局の生田竜聖アナとの別居と離婚危機が報じられ、その原因として不倫疑惑が伝えられていた。

 同誌によると、今回のお相手は前回報じられたのと同一人物で、秋元アナがキャスターを務めるBSフジの報道番組「BSフジLIVEプライムニュース」のプロデューサー。

 前回の報道の際、秋元アナはアシスタントを務める同局系「ワイドナショー」で不倫疑惑について聞かれ、別居と離婚協議中であることは認めたものの、「やましいことはないですね」ときっぱり否定していた。

 しかし、同誌は秋元アナとプロデューサーが昨年末から年明けにかけて複数回にわたり竹林や小屋に泊めたワンボックスカーの中で密会し、温泉旅行に出かけたことを報じている。

 報道を受け、同局の広報は各スポーツ紙に対し、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間、番組出演を見合わせます」と説明した。

 秋元アナは8日から「プライムニュース」の出演を取りやめており、松村未央アナが代役を務めている。また、山崎夕貴アナと交代で出演する「ワイドナショー」の12日の収録も欠席し、14日放送分からは出演せず。さらに、「皇室ご一家」のナレーションも務めているが、こちらも担当は自粛するとみられるという。

「現在、秋元アナは生田アナと別居。長女と一緒に暮らしているが、このままだと長女の親権も生田アナに取られる可能性がある。おまけに、自身の不貞行為がバレバレなので、慰謝料を支払うことになりそうだ。最悪の場合、アナウンス部から他部署への異動もありそう」(テレビ局関係者)

 いずれ、たっぷりと不倫の代償を支払うことになりそうだ。